2014年12月26日

ライブ参加2014秋(5)アットホーム

前回のCURIOワンマンの翌日、
全く同じ会場へ向かいました(笑)。

公演名   : non stylish wave CIRCUIT’14冬?
        「秋?の荒らし」
出演    :Jin-machine/マイナス人生オーケストラ/TЯicKY/Dacco/ロマンシング性
会場名   : 心斎橋 DROP
公演日時  : 2014/11/16(日) 16:30開場 17:00開演


(京都から大阪だから、泊まったら宿泊代の方が高ついちゃうもんね・・・笑)
土曜日はポップ色の強いロック、日曜日はヴィジュアル系ということで
配られたフライヤーも同じライブハウスとは思えないほど系統は違うし(笑)
会場の使われ方も、後部は随分違って、土曜日は物販スペースなどに充てられていた部分も
日曜日は広く開放されていました。




一応解説しておきますと
non stylish wave(略してノンスタ)というのは
stylish wave(そこに「〜春の嵐〜」などとサブタイトルが続く)というヴィジュアル系の
新進気鋭の?人気上昇中のバンドが数多く参加するイベントの名前をもじって、
俺たちヴィジュアル系の中でも全然スタイリッシュじゃないよね〜というバンドが集まって
(というかそう言い出したのはジンマの閣下なのですが)行うイベントで
(以前金爆も「stylish weapon〜春のそよ風〜」というツアータイトルでパロってましたね)
これを始めた頃は、ジンマが本家のstylish waveに参加できるようになるとは思ってもみなくて
でもそんな今でも、仲良しのバンド等やちょっと面白そうなバンドに声をかけて続いています。

この日の出演順は
1. TЯicKY
2. ロマンシング性(さが)
3. Jin-Machine
4. Dacco
5. マイナス人生オーケストラ
でした。

開演時間になると、閣下と、TЯicKYさんと、マイナスのハルさんがステージ上に現れ
コント(?)を始め(笑)。
こういうのもノンスタならではの楽しいところで、いい意味で「身内感」がしました。

TЯicKYさんは、かつて金爆やジンマと3マンをしていた仲だそうで
最近ではテレビ朝日系「MUSICる」のコーナーで取り上げてもらって
氣志團の綾小路翔さんにお墨付きをいただいたりしていますが
私がライブを見たのはこの日が初めてでした。

恐らく、他のイベントなどではかなり「アウェイ」「異色」と扱いを受けていそうな彼も
この日は「ホーム」という感じで、客席皆が存在を受け入れてくれてました(笑)。

たまたま下手後方にいた私のすぐ前に熱心な「ヒヨコ隊」(TЯicKYさんのファン)がいて
「誰か〜?」と呼ばれたときに喜んで飛び出していきました。
いつもは寒く(?)感じる客席を巻き込んだパフォーマンスも、この日は揃ってましたね〜。

2番手は地元・京都のバンドだそうで、私は名前だけ聞いたことがあったのですが
一言で表現すると、・・・今流行りのキラキラ系ヴィジュアルの衣装を着て
金爆的なことをやるって人たちかな(笑)。ドラムも白塗りだし(笑)
(最新のアーティスト写真ではナチュラル?正統派ヴィジュアル?メイクでしたが)

こちらも客席で運動会とかやってました(笑)アツアツおでん食べさせるとか(笑)
他のイベントなら絶対浮くだろうに(笑)このイベントでは客席が慣れている(笑)

・・・金爆の曲の良さを改めて実感しました(笑)。
どんなに面白いパフォーマンスやっても結局人がついてくるのは曲の良し悪しだなぁ、私の場合。 

彼らの出番が終わったらすぐ帰っていくお客さんが後方にちらちらいて
お目当てバンドだったのはわかるけど・・・最後まで楽しんでいってもらっても損はなかったよ?

関西バンドに配慮したのか、3番手が主宰者のジンマ。
私が前月の3マンに参加したときの読みが当たったように、あっという間に終わってしまいました。
閣下がその3マンで大阪に来たばかりだということを最初忘れていて
指摘されて「なんだ、アウェイばかりかと思ってたけど結構こっち側のメンツでやってるじゃん」と。
MCではこの会場までのタクシーの中での運転手さんとの会話を。
大阪のタクシー運転手さんは話しかけてくるし、話が面白いそうで。

4番手はDaccoさん。
サイコ・ル・シェイムのお2人だということは知っていたけど・・・エアロビクス?!
踊ったり振りをつけたりするヴィジュアル系は多けれど
ここまでしっかりエクササイズになってるなんて(YURAサマはインストラクターの資格まで)・・・
この前まで「ホーム」だった客席も、最初は呆気にとられていましたが
最後までにはみんな一緒になってエクササイズしてました。

トリは前月の3マンに続き(というか前月は彼らの6周年を祝うイベントだったから当然だけど)
マイナスさんでした。私はもう今年2度め(笑)。
これまた私の右隣に熱心なファンの女性がいて、踊りまくっていたのですが
最後に気分が悪くなっていて、近くの人たちと心配そうに見ていました
(もし倒れたら介抱してあげようとみんな思ってたんじゃないかな、そこまで至らず)。

アンコールで、マイナスのハルさんによってこの日の出演者全員が呼び出され
そこでマイナスさんが演奏を始めたのは、なんとジンマの曲(何だったっけな・・・)。
その前にもう(その曲の)オケもしまっちゃったよ、と真顔で返していた閣下は
マイナスさんが自分たちの曲の演奏を始めて素で動揺(笑)。
たまに見せる素の真面目な閣下が見られたのも、ノンスタならではかもしれません(笑)。



この日はライブハウスの近くでもう1つ「イベント」があって
私が秘かに(?)チェックしているスペースシャワーTVのUstream番組「熊枠」が
同じ心斎橋にあるカフェ&レストラン&イベントスペースみたいなお店で
出張放送をするとのこと。

普段京都に住んでいて大阪でこんなことがあるって言われても
わざわざそれだけのために出かけていかないけど、近くまで来ているついでとなると・・・



最終的には1人でお店に入る勇気がなくて、
最後までいたら終電逃してしまいそうで途中で抜けなきゃいけないことは判っていたし
(それでもそう断って入って、途中退散すればいいんですけどね・・・気が弱い)
夕方からノンスタで疲れていたのもあって、場所まで行ったのに素通りして帰っちゃいました
(ま、そのあとにドリンク券が出てきてライブハウスまで引き返すのですが・笑)。
1人じゃなかったら同行者を誘って入っていた可能性が高いですね。
ライブは1人でも何ともないけど、こういうのはまだちょっと勇気が出ないなぁ・・・。

・・・とまぁ、長い1日でした。
ノンスタはお客さんが「ホーム」側という感覚が強くて
出演者同士も「異質」な者たちが集まって、却って(?)仲が良いし
元々仲が良かったバンドたちが、最近なかなか一緒のステージに立ててないけどって
顔を合わせる名目の機会でもあるし、閣下いわく「馴れ合い」も
こんな機会が年に1度ぐらいあってもいいんじゃないかなぁ。

この大阪ではありませんでしたが、東京の方に出演したハイパーポケットのノビ太さんは
これまた古くからの仲良しで、ノビ太さんが閣下が「(一緒に出演できて)良かった良かった」って
何度も言っていたと、閣下もレギュラーラジオでそういう機会のためにやってるイベントって語ってて
閣下の仲間への想いの篤さを改めて感じる機会にもなりました。
(個人的には、金爆が今こんなに売れてなかったら、参加してそうな気がしないでもないけど・・・)


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posted by MG at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽ロック | #
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