2016年06月22日

あれから1ヶ月


よい朝を、いとしいひと / さよならより、優しいことばよい朝を、いとしいひと / さよならより、優しいことば
plenty

曲名リスト
1. よい朝を、いとしいひと
2. さよならより、優しいことば

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


・・・plenty、いいですね〜(笑)。
私は特に一太さんが入って以降の曲たちが好きですね
(作詞作曲は全てギターボーカルの江沼さんですが)。

このブログ書いていていつもそうなのですが
最初にMV紹介したあとにもっとはまっているという(笑)。
聴けば聴くほどいいなぁって・・・
初聴じゃ良さに気づけなくなってるのは
やっぱり歳なんですかね・・・(苦笑)。

それにしても・・・KEYTALKもplentyも現在の状況に全く何の不満もないのですが
the cabsという過去の存在を知ってしまったが為に
何だかまるで喉元に刺さった小骨のように
引っかかってちくちく痛む・・・。

國光さんには、自分のせいでthe cabsを解散させてしまったという罪の呪縛から逃れて
その類い稀な才能を発揮してほしいと願っていますが
体調が安定していなさそうなのも気がかりなところ・・・
心の問題もあるのかなぁ・・・?
(それは翻って私にも言えることですが・苦笑)。


自分の誕生日にKEYTALKにはまっていることを「告白」して1ヶ月経ちましたが
今はplentyの曲が頭の中で回っていて(笑)
最早KEYTALKも義勝さんも関係なくなってる(笑)。
(でもKEYTALKの秋のツアー行けることになりました、
楽しめるかなぁ・・・きっと若い子たちばかりだし・・・私の曲の好み偏ってるからなぁ・・・)

いや・・・KEYTALKとかplentyとかと同じような取り零しがないように(笑)
KEYTALKの周辺バンドを中心に、
バンド名だけ聞いた覚えがあるようなバンドをいろいろ聴いているところで。
(KEYTALKに興味を持ったお陰で、この年代のバンド関係に詳しくなりました・笑)

でもこの曲は既に聞いた覚えがありました。
(バンド名は見覚えある程度で・・・今回この曲の人たちだったかと一致しました)

B019HZH5D8MONSTER WORLD(初回限定盤)(DVD付)
HOWL BE QUIET
ポニーキャニオン 2016-03-08

by G-Tools

は〜、やっと今年発売の曲だ(笑)。
KEYTALKとは「モンスター」繋がりですね(笑)。
でもメンバーのみなさん、KEYTALKのみなさんより更に若いですね・・・(笑)。
遂に90年代生まれかぁ・・・。

でもKANA-BOONのメンバーも90年生まれ(+91年早生まれ)でしたね(笑)。
勿論もっと若い世代のアーティストも次々と出てきていますが
私の琴線に触れるアーティストはなかなかいないかなぁ・・・
ましてやKEYTALKみたいにどっぷりはまることになるアーティストなんて、ね・・・特別です。

数多の同世代バンドがひしめく中で何故彼らなのか・・・
といっても最初に曲が良いと耳に留まってからはまるまで半年かかっていますが(笑)
義勝さんがラルクファンだと判ったとき、あ〜これは運命だったんだ・・・と思いました(笑)。
全然ラルクっぽくない楽曲なのに、それを引き当てた自分の「最高のSixth Sense」を
自分で讃えたい(笑)。
ま、全部後付けですけどね(笑)。出会いって交通事故みたいなものです(笑)。

彼らの曲は、直接的に歌詞というよりも「音」が元気にさせてくれるところがあり。
あらゆる物事に絶望しすぎて大抵の言葉じゃ届かなくなっていた私に
唯一響いたのが「音」だったんですね。

(歌詞にメッセージを込めることを否定しているわけでは一切なくて
たまたま今の状況の私には効果があっただけで)

例えば・・・沢山ありますが
メジャーデビューシングルの「コースター」なんかは
勿論歌詞でちょっと切ない恋心を歌っているのですが
あのサウンド、特に武正さんのギターリフが、
まるで恋に心躍らせる瑞々しい気持ちを歌い上げるかのように鳴っていて
何というか・・・言葉にならないところでわくわくしてくるんですね。


B00FEDNGAYコースター(初回限定盤)
KEYTALK
ビクターエンタテインメント 2013-11-19

by G-Tools
初々しい局面を切り取っていて新人らしくてメジャーデビューにぴったりの1曲ですね(笑)。
(今聴くといい曲なんですけどね・・・当時その存在に気づけてなかったなぁ・・・)

メンバーの、純粋に音楽を楽しんでいる、まっすぐなところにも元気づけられますね〜。
みんなとにかく人が良いんですよね、年下だからと怯んだけど意外と礼儀正しいし(笑)。

八木ちゃんの性格は羨ましいなぁ、あんなふうになれてたら異性受け良かっただろうなぁ(笑)
ちょっと自虐的?と思えるほど謙虚な(自己評価が低い?)ところがありながら、
(人見知りだけど見知った仲では)人懐っこくて、楽しさを全身で表現する姿は微笑ましくて。
育ちの良さと、無条件に愛されるルックス故の賜物かもしれませんが。

演奏中は誰よりも自由にステージを駆け回る奔放なリードギターなのに
バンドを統率するリーダーシップにも長け、
トークになるとバンドや責任を離れてもつい仕切り役に回ってしまったり
人付き合いもまめでしっかり者の武正さんの二面性も面白いですね(笑)。

昔からすごく安定感があって卓越した巨匠の歌唱力
(といっても昔から知っていたわけではなくて・・・過去の動画を今見返しての感想です・笑)。
この4人の中では1番オンオフに差がないというか(笑)感情の起伏が激しくないかな、と・・・
人見知りだったり暗黒だった大学時代もあったようですが(笑)
お祭り大好き、テレビっ子で、日常をエンタテイメントに変えてしまう。

4人が集まると、またわちゃわちゃして楽しいんですよね。
テンション上げたり、ふざけ合ったり、暴走したり・・・(笑)
音楽の話になるとシリアスにもなれるんですけど(笑)
それを見聞きしていると・・・これも金爆のみんなに接しているときと似たような作用なんですかね、
何だかエネルギーをもらえたようで元気になったような気がしてくるんですよね。


でも、そのKEYTALKの光の部分が眩しすぎる・・・とダウナー気味になってきたら
the cabsやösterreich(國光さんのソロプロジェクト)を聴いてバランスを取るという(笑)。
絶妙な匙加減(笑)。

國光さんは心の問題や大変な家庭環境を吐露していますが・・・
そんな背景からこそ生まれてくるあの詞と音の世界観なんですよね、生の困難と表裏一体の芸術。
生き様が言葉と音に昇華されているといいますか、それはそれで重みがあって、尊くて・・・
元気や楽しさを届けてくれるのも音楽の良いところですが、それだけではないのも深みがあって。

義勝さんはその「光」と「闇(?!)」を橋渡ししている存在ですね(笑)。
KEYTALKでは、楽曲面からバンドの成長を牽引する屋台骨でありながら
the cabsでは國光さんの創り出す世界観を引き立てる役にも回れるという身のこなし・・・
(トランプの)オールマイティーみたいって言ったら変かもしれませんが(笑)。

the cabsの歌にはそんなに感情が乗せられていませんが、
それがまた國光さんの詞を伝える良い媒介になっていたようにも思われて。
音を通しての良き理解者だったんじゃないかな・・・。
(詞やタイトルについては「高橋くんワールドで・・・」「どういう意味なんでしょうね・・・」とラジオ
出演で答える義勝さんの音声を聞きましたが・・・國光さんのインタビュー記事当時出てたのに・笑。
今となっては貴重ですね、これが私が今のところ遭遇した唯一の、
義勝さんがthe cabsについて語ったもので・・・解散発表のコメントを除けば。
時期的に既に國光さんと連絡が取れなくなっている頃で、解散へのカウントダウンが始まっていて、
日付調べたら翌日KEYTALK大阪でライブで、そのついでに京都のラジオに出たのか、
それとも國光さんの不在をカバーするべく急遽代わったのか・・・)
ベースの音までは詳しくないので、2つのバンドで使い分けられているのかまでは判りませんが。

一方はもう過去に封印されてしまいましたが・・・興味深い「2つの顔」ですね・・・
どちらのバンドも、活動を始めた頃は単なるone of themだったのかもしれませんが・・・
「器用」の一言で片づけてはいけないのかもしれませんけど・・・数奇な運命だなぁ・・・。

彼らの存在と音楽に力をもらって
自分ももうちょっと今の状態を何とかしていかないとなぁ・・・はぁ。

一番はじめの出来事一番はじめの出来事
the cabs

曲名リスト
1. チャールズ・ブロンソンのために
2. 二月の兵隊
3. 僕たちに明日はない
4. haiku about kdyla
5. nicol kills nicolas for nicola

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/439263364
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。