2016年06月25日

初めての・・・



は〜、音ゲー楽し〜(笑)。

・・・ってなわけで(笑)ゲームというものにおよそ無縁だった私が
KEYTALKとコラボしたリズムゲームがリリースされたとのことで
初めは購入しなきゃできないゲームだと思ってスルーしていたのですが(笑)
無料でダウンロードして、あとで必要に応じて課金も・・・というシステムだったので
それじゃ無料のところだけでも・・・と初めてスマートフォンでゲームを始めました。

確かに課金した方がさくさく進められますが・・・無料で粘っています(笑)。
そもそもゲームをするなんて・・・友達に招待されたmixiゲーム(PC版)以来かな・・・
ハードを持っていた弟妹をよそ目に、全く手をつけたことがなく・・・
スマートフォンを持つようになってから何台目かですが
今までゲームはしたことがなくて・・・これが初めてで、アカウントもイチから作りました。
先月機種変更して以前の周回遅れの機種から新しくなっていたのもタイミング良かったですね。

いや〜楽しいね(笑)。
なんてったって大好きなKEYTALKの曲でゲームできるなんて素晴らしい(笑)。
でも楽しくなっちゃって歌っているとミスしちゃったりしますが(笑)。
義勝さんが置き去りにされた事件(ご存知ない方はこちらこちらをご覧ください・笑)や
八木ちゃんが道に迷って行方不明になった事件(同じくこちらを参照)、個々の決まり文句(?)など
お馴染みのネタも盛り込まれつつ(笑)。

このゲームで使われている曲はインディーズ時代のもので
メンバーのみなさんや古くからのファンの方には随分懐かしいものなんでしょうけど
私にとっては先月初めて聴いて買ったものばかりで(笑)いま自分の中で旬真っ只中(笑)
そういう意味でもタイムリーというか何というか・・・。
(ゲームとタイミングを合わせたのか判りませんが
来月インディーズ時代のシングルEP3枚とアルバム未収録曲が入ったアルバムが出るところで)

これは・・・私も彼らの6年分の活動に追いついた、のかな・・・?約1ヶ月で(笑)。
ゲーム(とインディーズ時代の復刻アルバム)が出るタイミングに間に合って良かったのか(笑)。
彼ら独特の内輪ネタというか・・・上にも挙げたKEYTALK TVという動画たちを見ていないと
何が何だか判らないネタの宝庫で、動画を見尽くしたファンなら笑えるけど
何も事情を知らない人が初めて見ても、とっつきにくいでしょうね・・・
(私はその訳の判らない状態を半年以上放置していた訳ですね、それ以上調べずに・笑)
一旦「中」に入ってしまえば楽しいのですが。

でも彼らの本業は音楽なので、そんなんじゃ一般受けしないよと意見を言うのも変な気が・・・
入口はいろいろあった方が知ってもらえるきっかけになるので
音楽だけに集中しろとは思わないですが。
(そもそもラルクや金爆を見ているので、音楽以外の展開には慣れています・笑)
・・・人気アーティストというのは忙しいというかいろんな能力を求められますね・・・。

これは鶏と卵の問題みたいに、どちらが先かという話になるのでしょうが
私も曲を気に入って、YouTubeで再生しているうちに関連動画から芋蔓式に見ていってはまる
というパターンだったので、インディーズ時代のプロモーション作戦大成功なのですが(笑)
逆に曲に耳が留まらなければ、そもそも最初にアクセスすることもなかっただろうと思うので
やっぱり曲が大事かな、私は。

音楽だけでなく、人となり(?)でも、ゲームでもこんなに楽しませてもらえるなんて、
KEYTALKのみなさんにはほんと感謝です。
それまで自分の心が如何に枯れていたかということがよく判りました(笑)。
若返ったというか、蘇ったというか・・・(笑)
ネットなどで情報は見聞きしていたものの、こんなに心が動いたり躍ったりすることはなくて
ずっと自分の感情を抑圧していたような・・・
本人たちの全く預かり知らぬところで、すごく助けられています、こんな年下に(笑)。

これもひいては音楽のお陰ですね・・・
自分の身の回りの出来事に殆ど興味を失いかけていた私は
音楽への関心がなかったら社会と完全に断絶してましたね(苦笑)。
またこんなに人に(異性に)興味を持てる自分がいたなんて・・・
それが判っただけでも有難いです(苦笑)。

勿論KEYTALKの音の弾けるポジティブさにすごくパワーを貰っていますが
ともすればそれが一面的で、軽い印象に終わってしまいそうなこともある中で
私の場合はthe cabsの存在にも出会えたことで、更に救われたところがあり。
(プライベートは暗いかもしれなくても・笑)明るいイメージしかなかったKEYTALKに、
というか重なっているのは義勝さんだけですが・・・一気に深い世界が広がって
・・・俄然興味がはね上がりました(笑)。

それに、國光さんのことが、自分に重なってしまうところもあり・・・
続けた者が勝ち、「器用」に立ち回れる者が成功する・・・のも真理なんでしょうけど
國光さんの行いを非難することは、翻って今の自分を否定するかのようで他人事に思えなくて・・・
(勿論失踪はしませんけど、今でも連絡断ったりはしてないですけど・・・
でも「無能」の完成後にも「そっとしておいてほしい」とスタッフさんにお願いしていたようで・・・
燃え尽き症候群?詳細な理由は判りませんが、そういう人を敬遠する?側面には共感してしまう)
そういう意味でも彼らの音楽にぐっと入り込んだんだと思います。

the cabsは既に解散して、今は全て終わってしまったあとですが
時間が経っていてもその音楽に巡り会うことができるのは
また音楽(音源が残されていること)の素晴らしさですね。
確かにライブを見ることは叶わなかったり、リアルタイムで応援もできませんが
(再結成の可能性は・・・生きている限りゼロではないかもしれませんが・・・)
音源だったり、今はネットに多くの情報が残されていて
完全ではないと思いますが、追体験することもできる便利な時代。

the cabsの視点からKEYTALK TVを見返すと、また興味深いですね。
(というか動画の見出しに2回も面白おかしく「失踪事件」とつけてたのに、
その後the cabsで國光さんがガチで失踪していて洒落にならないですよね・・・苦笑)

↓のMVメイキングは、2013年2月8日に公開されていて・・・
日付的に國光さんともう連絡が取れなくなっている頃なんじゃないかと・・・
でも撮影日がいつなのかまでははっきり判りませんが。
(この次に公開された「S.H.S.S.」のMV撮影日が同年1月とあったので、それより前の可能性も)

義勝さんはしゃいでるというか撮影中のメンバー笑わせようとふざけてますけど(笑)(6:00)。
もう國光さんと連絡が取れなくなっていたとしたら・・・まぁでもまだ初旬だったし
これが解散にまで繋がることになるとは思っていなかったでしょうね・・・。

そして、↓のツアー道中記が2013年3月16日〜・・・何と、the cabsが解散して約半月後です。

凄いですね〜、今時はcabsが解散した直後の義勝さんの姿まで今でも見られてしまうという(笑)。
この中で義勝さん、メンバーや社長の古閑さんと野球観戦に行ったり、ボーリングに行くだけでなく
続編で商店街でみんなでボーリング投げる振りをして転んだりして楽しんでいるという(笑)。

当時解散にショックを受けていたファンから何て不謹慎なと言われたりしたんでしょうかね、
まぁでも義勝さんが原因じゃないし、人が亡くなったとかではないし、しょげていてもしょうがないし
忙しくしていたり仲間とつるんでいた方が気が紛れて良いんじゃないかという気もしますけどね。
実際KEYTALKはこの(年の)3月にフルアルバム出して、そのツアーで全国を回っていて
the cabsも同時期にフルアルバムのレコ発ツアーが予定されていたのが解散でキャンセルされ
本来はもっと忙しくなっていたはずだったぐらいですね。


音楽は時間を超えるといえば、L'Arc〜en〜Cielを通して
9つも下の義勝さんとこんなに共鳴することができるとは・・・
普通に9つも下の人と話が合うなんてあまり考えられないですが(笑)
これも音楽の素晴らしいところだし、長らく第一線で活躍しているラルクに感謝です(笑)。


Winter fallWinter fall
L’Arc~en~Ciel

曲名リスト
1. winter fall
2. metropolis
3. winter fall (hydeless version)

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「winter fall」は、tetsuyaさんが印象に残っている曲として「初めて1位になったシングル」という理由
を挙げていた覚えがありますが・・・その前年に活動休止に突然陥って私はショックに打ちのめされ
そこからの復活の「虹」があって、それは強力なシングル2枚に阻まれて3位だったものの
その次のシングルがこれで、ここからラルクの快進撃が・・・という思い出のある曲なのですが
・・・そういう文脈なしに時間を遡って聴いてくれて、自分のものにしてくれていることが
シンプルに嬉しかったです(笑)。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1412190031/
(勿論そんなの抜きにして、純粋に曲として良い曲です、私もラルクの好きな曲上位3曲に入ります)

そして、自分の好きな音楽のエッセンスが受け継がれて、また新たな音楽が生まれて
全く知らないままその欠片(pieces)と出会って好きになって・・・という
巡り巡っている感じが良いですね、物質循環みたいで。
音楽を好きでいて良かったなと思いました。
「え〜ラルク好きなんて意外〜」と言われながらも、ずっと好きでいて良かったし
世間一般に思われているKEYTALK像(というのが存在しているかも判りませんが)に惑わされずに
流行りに乗るつもりでもなく、若ぶろうとしている訳でもなく(笑)
あくまでも曲が気に入ったという自分の感覚を貫いて好きになって良かったです。

・・・それでも自分は音楽を生業にはしていなくて・・・
ただ、こうして彼らと向き合って文章を書いていることは凄く楽しかったです。
何だかね、書き進めているうちに、次から次へと言葉(単語)が浮かんでくるんですよ、
インスピレーションの泉が湧くというのはこういうことを言うのかと・・・
無から紡ぎ出すというより、彼らの存在というインプットがあっての反応ですけど。
何かに活かせたら良いなとは思うんですけどね・・・
でも音楽ライターは初聴じゃ曲の良さに気づけない自分には向いてなさそう(笑)。

この曲も・・・ライブ動画を通して何度も聴いているうちにメロディーが頭の中に残って
結局MVのプレイリストを順番に聴いていってようやく曲名が判明。

this [初回限定盤]this [初回限定盤]
plenty

曲名リスト
1. プレイヤー
2. 或る話
3. 劣勢
4. fly&fall
5. 境|界|線
6. somewhere
7. まだみぬ君
8. 手のなるほうへ
9. よろこびの吟
10. いつかのあした

1. 傾いた空
2. ひとつ、さよなら
3. ACTOR/DRIP/ETERNAL (ACT OF 3ELEMENTS)
4. プレイヤー
5. よろこびの吟

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このまま聴くのを繰り返してたらplentyの曲全部好きになっちゃうのかな私(笑)。
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