2016年07月31日

占ってみたU(15)

【KEYTALK4人の関係性】


昨日は先にthe cabsの3人の関係性について語ってきましたが
(3人の数字があまりに似すぎていたので)
今度は、KEYTALKの4人の数字から、
4人の関係性についてどんなことが言えるかを話してみたいと思います。


ではまず、昨日と同じように、
初回にも載せた4人の数字をここで再度おさらいしてみます。

・巨匠   「過去3」「現在7」「未来8」
・義勝さん 「過去1」「現在3」「未来3」
・八木ちゃん「過去1」「現在1」「未来11」
・武正さん 「過去1」「現在9」「未来1」

最初に、やはり目を引くのは、
第3回でも書いた、「過去1」の多さですよね。
1つのバンドに早成のスターが3人も集まっているようなものですよ。
「スターリングスター」ですよ(違う?笑)。

この、高校時代から活動している3人は、根っこのところが似ていて同じ方向を向いて進めます。
普通は「過去1」が3人も集まると、自己主張し合って喧嘩になってしまいそうなのですが
この3人は「19日生まれ」という、その中でも大人で賢明な、調和型の面々の集まりなので
うまくやっていそうです(でも「過去3」の巨匠含め、4人揃うとうるさいのはそのせいかな・笑)。

私もそうでしたが、KEYTALKというバンドに出会ってまず、この3人の
演奏力の高さだったりソングライティング能力の高さだったりルックスだったりにぐっと惹きつけられ
はまって聴き込んでいくうちに、CD表題曲でない巨匠の曲の良さにも次第に気づいていき・・・と。
インディーズデビューしてから7年目にして単独としては初の巨匠作詞作曲の
「MATSURI BAYASHI」が表題曲になり、現時点で最も売れたシングルになっているように
真っ先に3人が注目を集めながらも、後発で徐々に巨匠の才能が評価されていくところはあり。

しかも巨匠は孤立しやすい「現在7」を持っていますからね(笑)
3対1の構図になりやすいというか、ソロで弾き語りライブをしたくなるのも頷けます(笑)。

でも・・・大丈夫です(笑)
巨匠は「過去」に、義勝さんは「現在(と未来)」に同じ「3」を持っているので、
このツインボーカルの2人は明るく楽しいこと大好きな「子ども」です。似ているところがあります。

この占いでは、「たすき掛け」という考え方があって、どういうことかというと
↑の数字の並びでは、左上から右下に斜めに同じ数字がある人にたすき(斜めに線)が掛けられる
・・・つまり、「現在」または「未来」の自分の数字を、「過去」または「現在」に持っている人は
人生のお手本、先達、ロールモデルになってくれる人、だというものです。

この場合は、義勝さんが「現在」と「未来」に「3」を、巨匠が「過去」に「3」を持っているので
・・・義勝さんにとって巨匠は人生のお手本として見習うべき関係にあるということです(笑)。

義勝さんはプライドが高いので、恐らく面と向かって口にすることはあまりないと思いますが(笑)
心のどこかで、巨匠のことを羨ましいな、いいなと思っていたりする節があるかもしれません。
前にラジオのゲストに出たときに、義勝さんは、本人がいるところでは言えないけれど、
悔しいけれど巨匠の歌が上手いことを認めざるを得ないと言っていましたね(笑)。

また、武道館ライブの選曲方法は、インディーズ時代からこれまでのCD表題曲の全曲に加えて
4人それぞれが1人3曲ずつ選ぶ、というものだったそうですが、
義勝さんは、自分があれだけ沢山曲を書いていて、自分の曲がこれまでの殆どの表題曲なのに
3曲のうち1曲に、巨匠曲の「お祭りセンセーション」を選んでいて、おやっと思いました。
インタビューでは
「なんか……好きなんですよね(笑)。これがライブに入ってるだけで、絶対に一カ所大きな盛り上がりポイントが作れるだろうなというのがあって」
と答えていて・・・実は巨匠のことを内心尊敬していたりする気持ちもあるのかもしれませんね。

この4人の中では、もう1組、八木ちゃんが「過去」と「現在」に「1」を持っているところに
武正さんが(「過去」と)「未来」に「1」を持っていますね。
というわけで、武正さんが八木ちゃんのことを人生のお手本にするという関係なわけですが(笑)
どうかなぁ・・・武正さんは、奔放にのびのび生きている八木ちゃんのことを
心のどこかで、無責任で楽でいいな〜、羨ましいな〜とか思ってるんでしょうか(笑)。

まぁ2人の場合は「1」なので、前に書いたように、八木ちゃんばかりが注目を集めることを羨んだり
(前に、他の3人ばかりが検索候補に上がっていることを武正さん悲しんでいましたね・笑)
う〜ん、何だろうなぁ、プライベートなことまでは判らないので、12年来の(大親)友として
「自分自身にリーダーシップを発揮すること」という武正さんの人生の課題に関する何らかの示唆が
八木ちゃんの言動から見えていることがあるのかもしれません。


もう1つ、武正さんの「未来1」と、巨匠の「未来8」は、別の数字なのですが
どちらも上昇志向が強い(簡単にいえば「勝ち組になりたい」)という点で
似ているところがあって、パワフルさもあり、この大学の同級生コンビは
共通の目標に向かって協力して突き進んでいけるところがあります(笑)。

八木ちゃんは既に「過去」「現在」でナンバーワンを掌中に収めているので(笑)
あまりガツガツはしていませんが(笑)プライドが高いところはあり
(でも八木ちゃんを見ていると、それがひっくり返って劣等感になっているところがあって
他のドラマーの方が自分より優れている・・・と自信喪失に陥りがちなのかな・・・?
「過去1」「現在1」「未来2」の人は、人一倍負けず嫌いで頑固な人も多いのですが
八木ちゃんは未来「2」の変形「11」というのが曲者で・・・逆に柔軟だったりするみたいだし)
↑の2人の方向性や目標を共有できると思います。

義勝さんも、勿論(?)「過去1」でプライドが高いのは同じなのですが・・・
・・・義勝さんの場合、「売れる」というイメージが「風呂を札束でいっぱいにして入る」という・・・
安直というか短絡的というか・・・幼稚というか、「お子様」じみていて(笑)
さすがは「(現在・未来)3=子ども」です(笑)。

というわけで、こんな4人としての共通の目標が↓のように「全勝」と出てきたりするわけです。
あと、全体の印象としては、前にも書きましたが「若い」1・2(11)・3という数字と
「大人な」7・8・9の数字しかなくて、その中間の4・5・6が全くないことですね・・・。
パキっと割れているというか、白黒はっきりしていてビビッドというか・・・
それがバンド全体として強い印象を与えることになっているのかもしれませんね・・・。

ずっとみてきたように、この4人は、「大人(19日生まれ、巨匠の「7」「8」、武正さんの「9」)」と
「子ども(巨匠と義勝さんの「3」、八木ちゃんの「1」「11」、武正さんの「未来1」)の両方を持ち
それが時と場合によって自在に入れ替わるという・・・一言で説明しづらいバンドです(笑)。

コメントなどで、3人がふざけたことを言っていて、最後に武正さんが真面目に締めたり(笑)。
巨匠と八木ちゃんがふざけ合っているのを、武正さんと義勝さんが冷めた目で見ている構図も(笑)
はたまたキンプレで1番の?大人気コーナーだった、ヤギ子(美?)とよしかちゅ先輩の茶番劇を、
「大人」の武正さんと巨匠が生温かい目で見守る・・・という構図もあったり(笑)。
インディーズ2ndミニアルバム「SUGAR TITLE」のCDジャケット撮影では巨匠以外の3人がふざけ
足を上げたアナザーバージョンも(巨匠は微笑してました・笑 まだ暗黒時代の名残か・・・笑)。
お酒の席で最後まで残ることの多いオリジナルメンバー武正さんと八木ちゃんがじゃれ合ったり
・・・全体的に八木ちゃんがふざけていることが多いですが(笑)
義勝さんに「ムードメーカー」と呼ばれる由縁ですね。
でもツイートを読んでいると、八木ちゃんが1番言葉遣いが礼儀正しくて、でも可愛くて(笑)
この前も思わず「可愛い〜!」とリプライ送るか「いいね」押すところでした(笑)。

最後に、昨日も書きました、数字の陰陽(明暗)では、陰の(暗い)数字もありながらも
全体的には陽の(明るい)数字の方が多いですね・・・。
八木ちゃんの「過去・現在1」を筆頭に(「未来11」も不思議な魅力あり)・・・
KEYTALKのこと(特にライブ)を見ていると、圧倒的な「光」の存在だなぁと感じることが多いですが
その光源はそんなところにも見出だせるのかもしれませんね。

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武正さん作曲、義勝さん作詞の曲ですが、それ以前のKEYTALKの曲の歌詞が盛り込まれたり
メンバーの楽器等が歌詞に登場したりして、当時(2013年3月、インディーズとして最後の作品)の
KEYTALKを象徴させるような曲になっています。
武道館ライブにも、武正さん選曲のうちの1曲として連れていってもらいましたね。
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