2016年08月26日

今更気づいた

・・・あっ・・・!

今気づいた・・・!

え・・・なんで今更・・・!

なんでもっと早く気づかなかったんだ・・・。



HELLO WONDERLANDHELLO WONDERLAND
KEYTALK

曲名リスト
1. HELLO WONDERLAND
2. KARAKURI夢ドキュメント
3. Combat Song
4. One side grilled meat

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既にこのブログでも貼りつけました、この曲。
再三書いているように、私が今のようにこんなにKEYTALKにはまるきっかけになった曲。

「スターリングスター」もメロディーは良いと思っていたけど
この曲みたいな詞を書ける人だとは思っていなくて
(インディーズ時代にはよくあった作風?みたいだったと遡って知ることに)
度肝を抜かれた訳ですが・・・(勿論メロディーもいいなと今でも思う)
・・・ほんと、ね、この曲が私をここまで「ワンダーランド」に連れてくることに(笑)。

ま、そんな前置きはどうでもいいっちゃいいんですが(笑)
さっき、たった先刻、Facebookにこの曲を入力しようとして
(投稿に、「今の気分」「今していること」ってオプションで入力できるじゃないですか、
そこに私は「今〜を聴いている」って曲名やアーティスト名をよく入れるのですが)
「えーと、HELLO W・・・えっ、HELLO!?」
って・・・愕然として・・・。

いくらこの曲を知ったのが先で、the cabsのことを知ったのが後だったとしても
・・・なんで今まで気づかなかったの・・・。

「HELLO」といえば・・・
もう1曲(?)義勝さんが作詞した曲があるじゃないか・・・!
そう、the cabsの初期(?)の代表曲、「HELLO」・・・
まだ義勝さんのつけたメロディーに國光さんが歌詞をつけるという
分業体制(?)が確立する前に、義勝さんが歌詞を書いていたらしいという・・・
(確か作曲のクレジットもバンド名じゃなくて國光さんになっていたはず)。

・・・あ〜気づくの遅すぎる・・・_| ̄|○
ネットを探ったらこういうこと既に書いている人いそうですが(敢えて見ない・笑)
閃いたのが「HELLO WONDERLAND」がリリースされて4ヶ月、
私がthe cabsのことを調べ始めて2ヶ月経って、ようやく・・・。

うわ〜そうか・・・。
勿論「新しい世界へハロー」という意味合いで、
「KEYTALK第2章」と本人たちも言っている位置づけで
「HELLO WONDERLAND」というタイトルになっているんでしょうけど
・・・いや、本人が自分が昔書いた曲名を覚えていないとか気づいていないとか
・・・もしかしたらあるかもしれませんが(笑)偶然だったかも(笑)
でも・・・
既に「あの日僕は迷える君に 何を残せたんだろう」という歌詞は指摘しましたが
KEYTALKの第2章という意味合いだけじゃなくて
武道館ライブを達成したというのは、
KEYTALKだけじゃなくて自分の音楽キャリア全体にとって大きな意味のあることで
・・・もしかして「遠い日の自分」から1周回って、
「HELLO」からぐるっとひと回りして、ワンステップアップした「HELLO WONDERLAND」に
進化した「第2章」とか・・・そういう深読みというか隠された意味合いもあったりして・・・?!

そんなふうに一旦思ってしまうと
この5ヶ月間聴き慣れて、何度も目を通したこの曲の歌詞
何だか違う意味に聞こえてくるようで・・・
過去に関する言葉とかよく出てくるし・・・。

「姿くらました誰もかれも どこに溶けてったんだろう?」←「姿くらました」って・・・!
「虚構のサバイバルにしびれる」
「かわるがわる色めいたマインドに さらわれて」
「思い切れないの いたいけな態度 最終列車は途中下車」
「放課後だって現実にフォーカス ひた繰り返すブルー」
「背徳のDecadance かましたスカダンス」
「振り返る地平の果て また陽が沈む」
(「あの日僕は〜」は省略)
「グルグル廻る 範疇さえ模索中」
「知らぬ間にどっかいっちゃった感情に」
「知らない だけど騒ぐこの胸 誰かが語った映画のフィルムが呼び覚ます」
「終わらない あの幻の光景 互いに重なり合って消える消える未来」
「弾け飛んだ記憶の色 鮮やかに染まる」

・・・未来に向けての前向きな言葉もありつつ
結構な部分を過去への回顧(と現状へのアイロニー)に割いているというこの曲の歌詞・・・
その前の「スターリングスター」も、武道館ライブを前にした心境を歌っていましたが
未来を思うには過去を振り返ることになるのも解るけれど・・・
勿論私の脳裏に浮かんだイメージと、義勝さんが浮かべた心象風景が重なるとは限りませんが
・・・何だかthe cabsでの日々とか、國光さんのこともあったり・・・?

・・・KEYTALKの良さに気づくのが遅すぎた自分も散々恥じましたが
この2つの「HELLO」曲の存在に・・・いや別々には知っていたものの
ばらばらに存在していた点と点が繋がって、線として結ばれて・・・
「HELLO」とタイトルをつけることが義勝さんにとっては2度目ということに
・・・気づくのが遅すぎる・・・(猛省)。


違法アップロードですが(笑)「HELLO」はこの動画の中で聴くことができます(1曲目)。
しかし何故(しかも既に解散した)日本人アーティストの秘蔵(?)音源を
外国の方のごく最近のアップロードによって日本人の自分が有難く聴いているのか・・・(笑)
残響レコードに関わったアーティストの海外での人気に驚きますね・・・。

KEYTALKとしての初メインボーカル曲「amy」(KTEP ver.)も笑ってしまいますが(笑)
この自主制作時代の義勝さんの歌声はまた違った印象で若々しいですね〜(笑)。

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