2016年08月29日

念のため

あ、昨日まで私が3日連続で書いていたこと、
全部私の妄想・・・まではいかないかもしれないけれど
私の独自の解釈であって
事実とは限りませんからね!


これで義勝さんが、自分が17とか18歳の頃に
「HELLO」の歌詞を書いていたことをすっかり忘れて
「HELLO WONDERLAND」という曲名と歌詞を書いていたら
壮大なオチですけどね(笑)。
まぁそれでも何だか許せそうな気がしてしまう(笑)。

でも、「HELLO WONDERLAND」という曲のタイトルを見て
國光さんが「HELLO」を、あの頃を、思い出したのは
そしてあのブログのエントリーを義勝さんに宛てて書いたのは
多分そうなんだろうなぁ・・・。

國光さんは次のシングル「MATSURI BAYASHI」のMVも見ていて
「武正ギター上手いなー。ギターヒーローだね」とツイートしていて
・・・かつての仲間たちの新作もちゃんとチェックしているみたいなんですね。
だからあのブログも・・・MVを見た上でのリアクションだった可能性が高く・・・。

それでも・・・幼馴染みを、かつての「相方」のことを「神様」と呼ぶなんて・・・
そうでなくても最初に何も気づかずに読んでいたときは
「女神」のような存在の女性に宛てられていたのかとばかり思ってしまっていた・・・。

確かに、インディーズ時代からオリコンインディーズ1位を立て続けに取っていたり
単独作品で高い評価を受けていたけれど、解散して自分と離れたあとに
メジャーデビューして、更に華々しい活躍を遂げていった様は
同じく音楽の道を志していた者としても・・・よく出来過ぎた幼馴染みだった、と思えても、
こんなギターも上手くない(と國光さんが自分で思っている)etc.不甲斐ない自分に
付き合ってバンドをしてくれていたこと自体が、何だか夢のようだったんじゃないかと
全てを失った今、國光さんが回顧していたとしても、無理はないかもしれない・・・。

「MURASAKI」や「HELLO WONDERLAND」の歌詞について私がこれまで書いたことは
私の行き過ぎた解釈だったとしても
あの解散発表のコメントだけは、紛れもなく義勝さんがthe cabsの良さについて語った、
そして失踪騒動を起こして迷惑をかけた國光さんを責めていないことを強く主張した
(むしろ庇っている)リアルな文章ですからね・・・。

まぁそれだけでも、自分1人でヒット曲を書ける才能もあるのにこんなに優しいのかと(笑)
KEYTALKで全然人気上昇中だったのに、忙しさとかを理由にthe cabsを捨てることもなく・・・
(そんなゲンキンだったら厭ですけど・笑、the cabs自体に意義を見出していた証拠ですね。
むしろ解散発表のコメントや、「MURASAKI」の歌詞からは、解散を嫌がっていたようにも・・・?
そりゃ義勝さん発じゃないですから)今になって3〜4年前の状況を知った私は感心しきりでしたが。

その気持ちが、解散して3年経って、その間に「MONSTER DANCE」「桜花爛漫」と
メジャーでヒットを連発し、武道館ライブも達成した後の今になっても変わらず
「HELLO WONDERLAND」で表そうとしていたとしたら・・・これまた感激ものですけどね・・・。

「白昼Wake up ハロー ワンダーランド(中略)魂震わせて」というサビの歌詞も
國光さんに「起きろ」「目を覚ませよ」、「魂」を、己の才能を奮い立たせろ、あの頃みたいに、と
宛てて呼びかけていた曲だったとしたら・・・まぁこれは私の思ったことに過ぎませんが。

私って自分はこんなに沢山ブログも書いていて、アクセスがあることも把握しているのに(笑)
他のファンの方のブログとか、ましてや掲示板とか、全然見ようともしないんですよね・・・
(あまり良いことが書かれていなかったのに遭遇したときにその気分を引きずってしまうから)
だから既に同じことが語られているかもしれませんが、我関せずで
あくまでも正式?公式?のソース、情報源を主に見ているだけで
たまに関連動画の候補に出てきたり、テレビ出演の反応ツイートを検索して見てしまったりとか
ぐらいですかね・・・だからthe cabsもWikipediaを見ていなかったとしたら知らないまま・・・。

しかし私がKEYTALKでの義勝さんしか知らなかったら、この人にこんな印象を抱くことはなかった
でしょうね・・・恐らく今こんなに惹かれることもなく・・・
それもはまるきっかけは、この「HELLO WONDERLAND」の・・・最初はメロディーが耳に残って
(それも最初は「覚めない夢に見送られ」のワンフレーズだけだった)
繰り返しMVを見るようになって、それから初めて歌詞を検索して・・・と芋蔓式に(笑)
まさか入っていったその先にこんなに数々のアトラクションが仕掛けられていたとは・・・(笑)
人生って一寸先もわからないものです、だからこそ続ける甲斐があるのかもしれないですね。


パラレル(初回限定盤)パラレル(初回限定盤)
KEYTALK

曲名リスト
1. パラレル
2. サイクル
3. 2013.11.17 LIVE MIX at LIQUIDROOM

1. OPENING
2. 巨匠のパスタは絶品だ!
3. 武正の歌はKEYTALKイチうまい!
4. 義勝の利き鉛筆ー!
5. 大スラッガー八木!!

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何故かこの曲のMVはまだ貼りつけていませんでしたね。
「パラレルワールド」という言葉に、KEYTALKとthe cabsという全く世界観の異なる、
相容れそうにない2バンドを並行させて続けていた過去を連想してしまうのは・・・
私だけなのかな・・・?

この曲も・・・改めて歌詞を読んでみると・・・
「重なり合ってる世界を」と出てきますね・・・「MURASAKI」に通じるところが・・・。
・・・いけない、今の私の歪んだ脳ではみんなthe cabs方面に解釈されてしまう・・・(笑)。

それにしても、KEYTALKでは巨匠とツインボーカルを組むことになるし
(この2人は一見全然似ていないんですけど、でもちょっと共通するところがあったりします)
國光さんとは古くからの仲であり、似たところもあり、互いに優れたコンポーザーであり・・・
こうして曲の歌詞にも何度もモチーフとして登場していますが
義勝さんには、「対」を想起させる、自分の「相似形」のような存在がよく傍らにいますね・・・
初めからそういう関係性で始まったわけでなく成り行きなのですが、それもまた面白い人生ですね。

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