2016年09月23日

中古で買ったCD(2)

GOLD SUN AND SILVER MOONGOLD SUN AND SILVER MOON
SHAZNA

曲名リスト
1. ホワイト・フェアリーテイル
2. リリー・オブ・ザ・ヴァレイ
3. スウィート・エンジェル
4. オーロラ
5. スウィート・ハート・メモリー
6. シークレット・ラヴ
7. マジェンタ・ストーリー
8. メルティ・ラヴ
9. ロマンス
10. すみれセプテンバー・ラヴ
11. リフレイン
12. Das spiel

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2枚目のCDは、SHAZNAのメジャーファーストアルバムです。

これも、言わずと知れた(?)
大ヒットしたアルバムですが・・・買っていなかったんですね・・・(笑)
同じくヴィジュアル四天王と呼ばれたMALICE MIZERとLa'cryma Christiは持っているのに(笑)
(残りのもう1アーティスト、FANATIC◇CRISISも・・・買っていなかったなぁ・笑
メジャーファーストアルバムは好きなシングル曲いくつも入っているのですが)

いや〜名前を挙げるだけで懐かしいですね(笑)。
私自身はその四天王を有名にしたテレビ番組は見ていなかったのですが
あの頃はシーンが彼らを筆頭に盛り上がっていたという感がありましたね。

ゴールデンボンバーの淳くんも、ラジオ番組のゲストで選んだ「V系最強ソング」の中に
↑の「Melty Love」を選んでいますが
MALICE MIZERのMANAさまとともに、ヴィジュアル系の「女形」の文化の始まりとなった
ところがありますね。

元々V系とか、そう呼ばれる前でもお化粧するバンドの方々には
「美しい男性」が沢山いらっしゃったのですが(BUCK-TICKの櫻井さんとかね)
IZAMさんは本当に女性と間違える人がいたぐらいのルックスでしたね。

・・・とまぁ、IZAMさんのルックスや、一風堂のカバーの「すみれSeptember Love」で
注目を集めていたところもあるのですが
私がSHAZNAをいいなと思っていたのは、「Melty Love」のポピュラー性の高さで。

それまでヴィジュアル系といえば、おどろおどろしいとか難しい単語を使うとか
ダークとか・・・そういうイメージで捉えられることも多かったと思うのですが
L'Arc〜en〜Cielの「風にきえないで」のようにとびきり鮮やかな曲もありましたが
(尤もご存知のように本人たちはヴィジュアル系に入れられることを嫌っていますが)
この「Melty Love」は、当時としてはV系には異例(?)の明るさと、平易な歌詞にキャッチーな
メロディーで、ヴィジュアル系に関心がなかったり、敬遠していた人にも馴染みやすい曲で
シーンやファンの裾野を広げるのにも随分貢献した名曲じゃないかと思っています。

その核となるメロディーメーカーのA・O・Iさんは、
元Eins:VierのLünaさんたちとR2Y+J(リリィ ジョーカー)を組んで今も活動されています、
IZAMさんは今はすっかり舞台俳優(女形でなく男性姿で・笑)になっているのかな。


この曲は前に挙げた2曲ほどは注目を集めなかったと思いますが
私は結構メロディーが好きで、ただポジティブだけでないIZAMさんの詞もいいですね
(個人的な好みですが・笑)。
posted by MG at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽ロック | #
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