2016年12月24日

binary stars


B01MSWD84K【早期購入特典あり】ASTRO(完全生産限定盤)(CD)(特製ポストカード付)
KEYTALK
ビクターエンタテインメント 2017-01-25

by G-Tools

相変わらず・・・國光さんは暖簾(のれん)に腕押しというか・・・
誕生日が終わって(日付が変わって)から更新されたブログを見たら
何だかメッセージが届いたような気もしないでもないんだけど・・・
まぁこちらの願い通りに即動いてくれるような人であれば
今こんな穴隙に落ちていたりはしないかもね・・・。

いや、よく解るんですよ、彼の気持ちは。
今年の初めまで私も何年もそんな心境だったから。
今だって、完全に闇から脱し切れたとまでは言えず
片脚を突っ込んだままのようなところもあるし(苦笑)
その頃よりは気持ち的には海底だった地点から水面まで随分上がってきたような感覚はあるけど
元々絶望に陥った問題がすべて解決されたわけでもないし
それこそラルクの「Don't be Afraid」の歌詞を噛み締めながら
これから立ち向かわなければいけないという状況で。

きっと、誰もがみな、彼の力になりたいと、彼を変えたい(元に戻ってほしい)と、
彼の役に立ちたいと、自分が彼の救世主になりたいと、
自分こそはと、そう思って手を差し伸べるんだけど
誰の何が彼にとって効くかということ、功を奏するかということは
合う合わないがあって、それはぶつけてみるまで判らないし
タイミングもあるかもしれないし。

私もそうだったからね・・・
今思えば、お金を払ったかそうでないかにかかわらず
多くの人が善意で、何とかよくなってほしいという思いで
自分にそうしてくれていたんだというのが思い出されて・・・
しかしそのほとんどが歯が立たず、寄せつけなくなっていた中で
なぜかKEYTALKだけがするっと心の中に入っていったんだ、
むしろそちらの方が不思議で、奇跡みたいなもので。

何がその人にとって幸せかということも、
今の自分の身に引き比べても、
答えはひとつじゃないだろうし
その人にしか判らない、感じられないところもあるし、
逆に本人が自分を過小評価していることもなくもないだろうけど・・・
でも自分の才能を、まだ見ぬ未来の潜在能力を信じるのは、信じ続けて
高すぎる壁に抗い続けるのは気が遠くなる闘いで。

今の時代は何かと厳しかったりもするし
彼の場合は一旦世に出てからすべてを失っていて
日の目を見るまでの長い道のりを、またゼロから、今度は1人で繰り返す途方のなさを、
その孤独さを嫌というほど感じて、悲観的に傾いているのも無理もない。
楽な方に逃げたくなるのは私も同じだし、身体(体調不良)が足を引っ張れば尚更・・・。

私にとっても今が正念場、岐路に立たされているところはあるし
そういう意味でも國光さんの存在は他人事じゃない気がして。
今は判らなくても後に振り返れば理解できるようになっていることもあるし
心に響く、腑に落ちるタイミングというのもあったりする。
何年か後に笑って話ができるようになっていたいね。


・・・というところは、何かシンクロしているところもあるかな?
なんてKEYTALKの次の新曲です(笑)。

いや〜「Love me」の方は、MVが公開されて歌詞を聴いてたらとんでもないことになってて(笑)
かなり気が動転して即ブログに書いてしまったけど(笑)
「ASTRO」の方は・・・まぁ「Love me」を踏まえれば想定の範囲内というか(笑)安心して(笑)
敢えて私が慌てて何かを発する立場でもないし
そもそもそんな義理もないというか、ご意見番でも何でもないし(笑)
このまま何も言わないでおいてもいいかなぐらいのつもりでいたのですが(笑)
クリスマス当日はKEYTALKを筆頭にたくさんのアーティストを観に出かける予定があるけど
そういえばクリスマスイブは何もないなぁ・・・「星」繋がり(?)で
聖夜にその話をするのも悪くないかもね、と思い立ち。


リリースが発表されたときに、
「差し込む一筋の光を超えてその先へ。
現在(いま)から過去の自分を鼓舞するメッセージソング」
というキャプション?(例えばここ)がついていて
・・・まぁその通りの曲でしたね(笑)、解禁されて聴いてみて。

ただ・・・そのままオフィシャルの情報を垂れ流しにしていても面白くないのがこのブログで(笑)
私なりにちょっと引っかかったことを書いてみますね。

まず・・・ジャケットのイラスト。
ASTRO(完全限定生産盤)

「ASTRO」というのは接頭辞(連結語?)で
「星の〜」とか、「宇宙の〜」「天体の〜」のように、天文に関する言葉のはじめにつく部分で
「astronaut」といえば宇宙飛行士だし、「AstroBoy」は鉄腕アトムの英語名ですね。

なので、ジャケットに星が描かれているのは何もおかしくないのですが
・・・それが2つある、と。
ふむ。

そして、MV(↑参照)。

観てもらえれば判ると思いますが
この写真のように、2人が向かい合って歌うようになっていて
ツインボーカルが今までになく強調されていて。

・・・ジャケットの星が2つ・・・そして「ツイン」ボーカル・・・

私自身が双子座というのもありますが(双子のきょうだいがいるとかではなく星座の話ですよ・笑 
ちなみに星占いもastronologyで、「ASTRO」の接頭辞がついてます)
「双子(の)星」という言葉が思い浮かんで・・・調べてみました。
(双子座のモチーフは「カストル」と「ポルックス」という2つ並んだ星)

そして出てきたのが、「連星(binary starsというこの記事のタイトルはここから)」という天文用語。
Wikipediaで見ればどんなものなのかざっくり判りますが
要はお互いを軸に廻っている星のことで(双子星(ふたごぼし)とも呼ばれている)。
星というのは、地球も太陽の周りを廻っていたり、月も地球を軸に回転している星だったり
止まっているわけではなく、他の星を軸として回転しているものも多かったりしますが
連星は2つ以上の星が相互に軸となり、回転しているもののようで。

なるほど・・・
と言いつつ・・・
・・・このブログを読んでいる方なら、思い当たるのは・・・
そう(?)、「パラレル」のときに書いた「相似形」「2」「対」という
義勝さんの歌詞にこれまで幾度となく出てきたキーワードであり、彼の人生というか
KEYTALKとthe cabsという相異なるバンドを長らく並行させてきた二重性だったり
自分の傍らに、ふと気づいたらいる、自分を映す鏡のような、もう1人の存在・・・
それは、ツインボーカルを組む巨匠だったり・・・クリエイターとしての國光さんだったり。

「パラレル」という曲自体がそうですが
例えば「すれ違った僕らは 互いに憧れ合って/求め合った引力で 遥か遠い世界に飛ぶよ」など・・・
・・・あれ?
「ASTRO」にもまた「すれ違って」って出てくる・・・!
・・・そもそも、「パラレル」のこの↑の部分・・・
私が今回調べた「連星」の性質にも通じるところがあるんだけど・・・!

さっきも書いたみたいに、連星というのは、相手の星を軸に廻る、
つまり相手の引力に引っ張られて、互いに回転し合う星のことなのですが
・・・いつまでもその状態を保ち続けるとは限らなくて
Wikipediaに載っていたシミュレーション動画では
一方の星が他方の星の物質を吸引し始めて膨張し、やがて爆発して超新星になったり・・・。
・・・何だか・・・一致(シンクロ)してないですか・・・?
意味深じゃないですか・・・?

もう1つ、
「何もない空間の周りを周回しているように見える恒星もいくつか発見されている。
位置天文的連星と呼ばれる連星はこのような天体の一例である。
この天体は比較的2星の距離が近い連星で、ある点の周りをふらつくような運動を見せるものの、
伴星が見えないというものである」
と紹介されている、「位置天文的連星」という分類があって
↑の文章を噛み砕くと
つまりは、連星なんだけど、互いの星の周りを廻っているはずなんだけど
片方の星は確認できても、もう一方の星(伴星というのは暗い方の星)が見えないという・・・。

・・・まぁ、これは私の感じたことですが
・・・これって・・・今の状態から義勝さんと國光さんのこと
(そうでなければKEYTALKとthe cabs)を見ているみたいだなぁと・・・。
つまり、今になって、KEYTALKがメジャーで活躍していて、義勝さんはそのメンバーの1人ですが
・・・まぁ、過去に遡ってみると、長い間この2バンドを兼任していたわけであり
それ以前から、バンドを組む前から國光さんと義勝さんは知り合いで、関係性があって
(双子みたいだと私は以前書いていましたね、それでも動と静、赤と青みたいな対照的なところも)。

國光さん(the cabs)の存在なくしては、恐らく少なくともボーカリストの義勝さんはいなかったし
(中学時代にベースを始めるきっかけまでかは確認できていないですけど、可能性はあり)
・・・今の私にとっては、國光さんの存在なくして義勝さんについて多くを説明できない(笑)。
つまり國光さんは、義勝さんにとっての(連星のうちの)「見えざる星」みたいな存在で。
the cabsがあってKEYTALKでのツインボーカルも誕生したのだろうと思われますが
今は先にあったthe cabsの方が消滅していて。
後に義勝さんがKEYTALKでコンポーザーとして頭角を現し、KEYTALKが伸びていったのも、
当時の國光さんにとっては1番身近なところにライバルが出現して刺激にもなったと思いますが
・・・その状態がずっと続くわけではなかった、と・・・。

そして、この「位置天文的連星」、英語では・・・「astrometric binary」と言うんです・・・
こんなところに「ASTRO」の接頭辞が・・・! ・・・出来過ぎじゃないですか?(笑)
ま、まぁ、「ASTRO」なんて、いろんな単語に広く使われますけどね・・・(汗)


あと星って、時間を超えるところがありますよね、何光年と離れた過去の光を現在見ているとか
例えば、今の自分が見ている夜空の星の輝きは、実はずっと前の時間に光っていたものだったり
今見える星も、その光が地球に届くまで時間がかかって、地球で見ている今は既に消滅してたり
・・・というか・・・歌詞を読んでいるとまさにこれがメインのモチーフみたい・・・?
おまけじゃなかったみたい(笑)私が深読みし過ぎて逆に裏側から先に始めちゃったみたい(笑)


それから・・・これは深読みし過ぎかなとも思ったのですが
しかし↑のジャケットの2つの星と、MVのツインボーカルの対峙も引っかかりつつ・・・
「これは僕から僕への未完成の手紙」という、この曲の中軸ともテーマとも言えるフレーズ、
もちろんその額面通り、そして最初に挙げたこの曲の紹介文の通りに
現在の自分から過去の自分へのメッセージと言われればその通りで
歌詞の内容も最初から最後までそれで首尾一貫していて何の瑕疵(かし)もないのですが・・・

・・・しかし、なぜ「2」なのか、「対」なのか・・・(ってもう裏テーマとして確定して見てる・笑)
「現在」と「過去」という二重性は言えるけれど・・・
・・・もう1人の「僕」・・・双子のような・・・パラレルの「隣にあった世界」・・・
連星のうちの伴星のように今はなっている・・・國光さんにも宛てられている・・・?
・・・なんてね、これはちょっと考え過ぎかなと自分でも思います(笑)。


ちなみに、なぜ冒頭で「Love me」を踏まえれば「ASTRO」は想定の範囲内と書いたのかというと
・・・もし、万が一、「Love me」という曲が「出現」したのが、
もしも、ですけどね、このブログを読んでのことだったとしたら・・・という仮定で
つまり、もしブログを読んでいたとしたら、私は「ASTRO」みたいな内容の曲が出てくることは
おかしくないなとちょっと思っていたところがあって(笑)。

なぜなら、自分で言うのも変ですが、私はこのブログで半年間彼らの過去を遡っていたわけで
私にとっては新しく知る情報でも、本人からしたら懐かしい話ばかりで
私も、今の状況を知った上で過去の事実にコメントしていたし
本人にしてみれば「今となってはそんなことぐらい・・・」と思うことはいくらでもあったでしょう。

まぁ、この曲に書かれていることが、the cabsの解散を取り巻く悲しい過去のことなのか
それよりもっと前の、学生時代の自分のことだったりデビュー前の下積みだったりするのか
特定の状況を言い表しているわけではなく、聴いた人にも広く共感できるものになっていますね。

でも・・・「Love me」の方は想定できていなかったというか(笑)
まさかこんなに自分に寄せた曲が出てくるとは(笑)結構ピンポイントで特定的で仰天して(笑)
そんなに自分のことは書いていなかったつもりだったのに・・・彼らのことがメインのつもりで・・・
ということは・・・かなり読み込まれてる・・・!?と考えるだけで恐ろしい・・・(苦笑)。

そんなわけで、「ASTRO」という曲に二重性とか「ツイン」が隠れテーマとしてあるかもしれないけど
私の中では「Love me」と「ASTRO」という2ヶ月のインターバルで出てきた曲も「対」になっていて。
もしも、私のブログを読んでいたとして、そのリアクションとして出てきた曲だったとしたら
一方の極が「ASTRO」で、もう一方が「Love me」・・・?という僭越な見方ですm(_ _)m


それと・・・僭越ついでにもう1つ僭越なことを言うと・・・
「今は言葉の意味は分からなくとも それでいいのさ 届いてくれよ」というのは
私にとっての「HELLO WONDERLAND」とか「パラレル」の歌詞を読み解くプロセスでもあったなと
このKEYTALKにはまってからの数ヶ月・・・「HELLO WONDERLAND」ではまったから
その本意(?)を知るはずもなく呑気に4月のリリース時を過ごし・・・4ヶ月後に驚愕するという・・・
でもこの曲と、歌詞が自分に引っかかるものがあったから、知らないままはまり始め・・・
自分でもそれがスタート地点の「HELLO WONDERLAND」を解く鍵になるなんて思いもしないまま
the cabsと國光さんのことまで遡って調べてたら・・・未来なんて何が起こるか判らないなぁ・・・。


さて、話は変わって・・・ちょっとベースの話を(笑)。
この曲のベースソロというか間奏・アウトロに入った直後の差し込み・・・すごいですよね(笑)。
エグい(笑)。

9月末に彼らのライブに初めて行ったときに、そちら側にいたせいもあるのかよく聞こえた、
よく映えていた、なんてこともこのブログに感想として書いていましたが・・・
実は・・・ベースの音に注目(?耳?)するようになった、もっと言えば「聞こえるようになった」のは
・・・KEYTALKにはまってからです(笑)。

一般的にベースという楽器は縁の下の力持ちじゃないけれど、ドラムと一緒にリズムを刻み
ギターの音を下支えし・・・という影の立役者的な立ち回りではあって・・・
一言で言えばあまり目立たない(笑)。
ギターソロになればギターというのは主役になるし、みんなそちらに目も行くけど・・・
ベースは・・・(笑)。

元々私は歌のメロディーに耳を傾けるところがあって、楽器を全く聴いていないわけではないけど
ピアノとギター以外手にしたこともなく、ほぼ素人の耳でふわっとした印象でしか捉えないことも
多かったのですが・・・何でしょうね、「はまる」って現象特有かもしれないですね(笑)。

もうかれこれ20年以上音楽リスナーというものを続けてきて、数え切れない曲を耳にしてきて
それでも、ベースの音を気に留めたこともなかった私が・・・(笑)
KEYTALKにはまり楽器隊のアンサンブルにそれまでにないレベルで耳をそばだてるように(笑)。

1つには、KEYTALKの「音で会話(コミュニケート)する」というバンド名の「名は体を表す」的な、
この・・・歌のメロディーも充分良いけれど、それだけでもない、「音」自体が弾む、心躍る感じ、
楽器が物を言ってくるような、語っているような、言外のメッセージを伝えてくるような、
このサウンドの秘密は何だろう・・・?というところに意識が行くようになったのと、
もう1つにはthe cabsとの対比というか、同じ人が歌って、ベースを弾いているはずなのに
こんなに違う印象を受けるのは、音楽性の違いはどこから生じるのだろう・・・?という、
それは特にこんなに声が違って聞こえるのはなぜなんだろう・・・?というこれまた謎を探るような
気持ちになって、もしかしたら10代の頃にアーティストにはまったときとはまた違う、
対象も自分より年下なのもあるのか、もう少し大人目線じゃないですが(さっきから耳の話なのに
思いつく単語が「目」に関するものばかりで・笑)、分解してテクニカルに曲を聴くようになった
自分もいたのかもしれないですね。

その結果というか・・・今年初めて(笑)この歳になって(笑)ベースの音が聞こえてくるように(笑)
もちろんラルクのtetsuyaさん始め、たくさんのベーシストのことは知っていたわけですが・・・
他のアーティストの曲を聴いていても、この曲のベースの音がすごいだとか思うようになって(笑)
・・・にも書いた覚えがありますが、一般的に33歳を過ぎると新しい音楽を聴かなくなる調査が
あったそうなのですが・・・いやぁ〜・・・新しい音楽を聴かなくなるどころか
幾つになっても耳も育つものなんですね(笑)歌詞とかも次々覚えていくもんなぁ(笑)
この前の「チコ」話もそうだし(笑)・・・日頃から脳を使っているというか活性化させている
ところはあるかもしれないですね・・・もちろん好きなものだから無意識に覚えていくところもあり
個人差はあるかもしれませんが・・・諦めたら終わりな気がします(笑)。

そんなわけで、それまでメロディーメーカーとしての才能は高く評価していたtetsuyaさんも
ベースに初めて注意するように・・・と以前書いたような気もしますが
・・・でも今回の新曲「Don't be Afraid」ではあまり聞こえてこなかったです(笑)。
曲によってよく聞こえる曲とそうでない曲もあるのかもしれませんが・・・私もまだまだですね(笑)。

でも、この前イベントライブをインターネットでオンエアしていて(生中継ではなかったですが)
他のことをしながら、画面も見ずに聴いていたのですが
ストレイテナーだったかNothing's Carved In Stoneだったか忘れてしまいましたが
(両方のバンドでベースを弾いている)ひなっちさんこと日向さんのベースソロが聞こえてきて
・・・確かに義勝さんのベースの音に似ているなと思いました(笑)
(以前に義勝さんがtetsuyaさんと日向さんのベースをお手本に、フレーズをパクったりしていると
インタビューで答えていて)。
音色とか音の厚みが似ているなぁと・・・他の人のベースとも聞き分けられるようになった上で(笑)。

・・・こんなところまで影響を受けるというか、感化されるんですね私って・・・(笑)。

金木犀 - KEYTALK
[iTunes] 金木犀 - KEYTALK

季節は秋というよりすっかり冬でクリスマスですが(笑)
この曲のことまだ書いてなかったなぁと。
「金木犀」ってタイトルから、秋らしく、ちょっとセンチメンタルな、叙情的な、切ない感じなのかと
バラードなのかぐらいの予想でしたが・・・見事に裏切られ(笑)いつもの武正さん節炸裂の、
アップテンポな弾む感じの曲で(笑)でも何だか癖になるというか、耳に残るんですよね。
(金木犀といえば「フォーマルハウト」にも歌詞に入ってましたね、この曲も好きな秋の歌・・・
そういえば「フォーマルハウト」も星の名前ですよね・・・星とか天文用語よく使われてますね。
というか今日はクリスマスなのに秋の歌の話ばかりしているのも何だか変な気持ちですが・笑)
NARASAKIさんが入れたという木琴の音が、アクセントというか、スパイスみたいに効いてますね。

この曲も歌詞に「ラブミー テンダー」って、表題曲と同じく「ラブミー」が入ってますね、
これは偶然の一致なのかな?どちらかの歌詞が先に出来てきて、他方にインプットされたのかな?
(「ラブミー テンダー」といえば・・・エルビス・プレスリーが出てくる私は古い・・・?笑
でももちろんリアルタイムじゃないですよ・笑)

上にも書きましたが、KEYTALKって、ツインボーカルという2つの声はもちろん、
武正さんのリードギターが「第3の声(ボーカル)」みたいなところもあるなぁと、
3本の音の線というか、メロディーが並走している感じがするときありますよね、
それが特に武正さん曲だと顕著に表れるところがあって。
この曲も武正さんのギターが「歌って」ます(笑)。
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