2016年12月19日

おことはり

えーっと、これを目にしていらっしゃる方は
恐らくこの記事の日付が実際の更新日と一致していないことにお気づきだと思いますが(笑)
悩んだ挙句、この日に公開されていた記事のうち最初のものを非公開にさせていただくことに
しました・・・ということをこの記事でお断りを入れさせていただきます。

あの記事に書かれていた自分の気持ちに嘘偽りがあったわけではありません。
この日誕生日の國光さんのことを本気で気遣って、何とか立ち直ってほしいと
思う気持ちに変わりはありませんが・・・もうちょっと言葉を慎むべきでした。

一(いち)ファンとしてはできないことを言っても無駄になるだけで
言われた本人も当惑するだけだろうし
何より書いても意味なかったかなと。

それに、私が直接ご本人に知らせてはいなかったのですが
ここに書いていたことがご本人に届いてしまったのではないかという気がして・・・
熱心なthe cabsファンの方、國光さんファンの方が読んでいてくださって
ご本人に送ってくださったのでしょうか・・・何だかすみません。
(あの・・・特に今年はKEYTALKとthe cabs絡みのことをたくさん書きましたが
元々自分の耳に留まった音楽関係のことを諸々書くだけのブログなので
毎回彼らについてとは限らず、他の人についての記事もあり、あまり期待しないでいてくださいね)

どうしてそう思ったのかというと
彼が誕生日が終わって日付が変わったすぐ後に更新したブログ
ここに書いていたことに呼応するような内容が見られたからで・・・。

そのタイトルの「共犯者」というのは
國光さんの中で、義勝さん、もしくはthe cabsの他の2人のことなんじゃないかと思っていて。
前にも「もの言わぬ共犯者はいないのに」ということを書いていたことがあって・・・
2人の性格というか雰囲気から・・・腑に落ちるなぁと。

だから今回このタイトルが出てきたということは
私が「HELLO WONDERLAND」の解釈を伝えたことがご本人に届いたんじゃないかと
(逆に言えば、國光さんは今となってはエゴサーチなんてしているわけではなくて
今回のこの誕生日のメッセージによって初めて私のブログに目を通したのかなと)
・・・それで今になって、義勝さんの思いが曲に、歌詞に表れていた可能性を初めて悟り
・・・つまりは彼の名前を呼んでいるんじゃないのかなと・・・。

他にも、私がちくりと言ったことをネガティブに捉えたんじゃないかと思える節もあり
・・・そこに引っかかったのか・・・と。
こちらとしては正論のつもりでも、それでダメージを受けられては申し訳ないというか
逆効果だったのかもしれないなぁと・・・。

もう誕生日は終わってしまったし(ということをその日付けの記事に記していてすみません・笑)
何となく届いてしまったのではないかという感覚がある以上、
メッセージとしての役割を終えたんじゃないかとも思えるので
自らの出過ぎた真似を恥じていることもあって
非公開にさせていただくことをお許しください。

だからといって、國光さんの才能を信じ、彼の今後将来を応援する気持ちに変わりはなく
誕生日ということでメッセージをしたためましたが、年に1回しか思い出さないわけでもなく
何かにつけて気にかけているというのが私の正直なところです(もちろん曲も普段よく聴いてます)。

改めて、國光さんの28歳の1年間が、間もなく訪れる新しい年が
國光さんにとってその前の1年間よりも幸せな、そうでなくても何かしら得るものがある日々に
なることを、それが年を追う毎に増幅していくことを、心から祈っています。


PS
(この記事をいつ以降に書いたかばれてしまいますが・笑)
大晦日の朝に、國光さんがツイートしていた内容も
もしかしたら彼なりに頑張った結果なのかもしれないという気がして
ほんのささやかな一歩でも、踏み出さないよりも価値があることだと思うので
それだけでも全然いいんだよ、よく頑張ったね、と、心の中でエールを送りました。
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