2017年03月21日

MG的楽園メモ(6)

HELLO WONDERLAND
KEYTALK
¥250
昨日のタワーレコード全店ウィークリーチャートに続き・・・
オリコンでは「PARADISE」ウィークリーランキング第2位おめでとうございます!
http://www.oricon.co.jp/rank/ja/w/2017-03-27/
もちろん過去最高位、売上枚数も初動としては過去最高かな・・・?

思うことはいろいろありますが、でも頑張りが報われたなと思える瞬間ですね。
でもまだまだここは通過点に過ぎない気がするので
(いや、ハッパをかけてるわけじゃないですよ、彼らの音楽人生はまだまだ続く、と)
これからも楽しんでのびのびと音楽を創っていってくれたらいいなと思っています。



はぁ〜・・・この曲も思い出深い・・・(笑)
そんな私の思い出はどうでもよくて(笑)
い、いや、このあと書くことにも関連してるのかな、
この曲に隠された(?)意味にだんだん気づいていったところがあるので
これを機におさらいというか、ひとまとめにしてみたいと思います。

えーっと・・・
この曲が発売された当時、私はまだKEYTALKにそこまではまっていなくて
・・・プロモーショントークをそのまま鵜呑みにしていたわけですが(笑)
(というか普通は本人の言葉をそういうものだと納得してしまいますよね・笑)

確か私の記憶では、初の武道館ライブを終えて、また新たなスタートラインに立ち
攻撃的なロックチューンで「KEYTALK第2章」の始まりを告げる1曲、とか
(いや曲調については口を挟む余地はありませんが、メロディーもいいですし)
新生活を始める人も多い春にぴったりの新鮮な気持ちを込めた1曲、みたいな・・・
そして歌詞については「こういうよく訳のわかんない歌詞好きなんですよね」
みたいなことを答えていた覚えが(後で余裕があれば当時の記事探します・笑)
・・・その言葉に・・・すっかり騙されていたというか(笑)
むしろ記憶に残っていた方がすごいのかもしれませんが(笑)。


・・・そして私が後に芋蔓式に解いていった、この曲に隠された意味(仮)を
判りやすい(?)順に並べると・・・

・昨年2016年の年明けに、(KEYTALKが)新作のレコーディングに入る
  ↓
・ちょうどその頃、國光さんのthe cabs解散後初のインタビューが公開される
 http://liveland.net/archives/3955
  ↓
 それを義勝さんが読んだかは判りませんが、少なくとも記事の存在は耳に入ったのでは
 (でも歌詞の内容を読むと、インタビュー内容に対応している気がしないでもない)
→それを受けてこの曲のタイトルと歌詞が書かれる
  ↓
・昨年4月にこの曲が発売される(リリース情報、MVはそれより前に公開されていますね)
  ↓
・タイトルにthe cabsの過去曲「HELLO」が入っていることに気づき、
 発売2日前に國光さんがブログを更新する
 http://blog.livedoor.jp/only_if_you_call_me-joshua/archives/9226646.html
 (うーん、でも、國光さん自身では↓の私の解釈のようまで歌詞を読まなかったようで)

※私自身は「HELLO」がいつ頃の曲なのか正確には把握できなかったのですが
國光さんのブログに、2007年の初めに「ハローを演るのはこれが最後」という記述があり
(國光さんのブログが2007年の1月から始まっているので、それ以前のことは不明)
でもthe cabsの結成が前年2006年8月なので、最初期の頃の曲という見当でしかないです。
(前身バンドはその前年に活動を始めているようですが、この曲はthe cabs名義のよう)

ということを、私は後追いで遡ったわけですが
その顛末とともに、私の仮説を順番に紹介していきます。

・「HELLO WONDERLAND」に「HELLO」が隠れていたことに気づき慌てふためくの巻
 http://adonisbleu.seesaa.net/article/441372550.html

・そしてタイトルのもう1つの語「WONDERLAND」(=不思議の国、おとぎの国)さえ、
 國光さん(の創る音楽や歌詞の世界観)を意味していたのではと思い至るの巻
 http://adonisbleu.seesaa.net/article/445954927.html#kt

・歌詞の中で当初に思い当たった部分の解釈(ここで結構な部分が出ていますが)
 http://adonisbleu.seesaa.net/article/441386136.html

・「HELLO」というthe cabsの過去曲のタイトルを入れたのは、
 國光さんに注意を向かせるためではと気づき、國光さんの反応をも発見するの巻
 http://adonisbleu.seesaa.net/article/441430471.html

・あくまでも私の仮説で正解だとは限らないと火消しに回ったつもりが
 サビの部分は國光さんへのメッセージなのではと新たに気づいてしまうの巻
 http://adonisbleu.seesaa.net/article/441458529.html

「(白昼)wake up」=「目を覚ませ」「覚醒せよ」
(しかもその前に「白昼」とついているのは、朝起きることではないということでは?)
「魂震わせて」
(國光さんのインタビュー内容が過去を懐かしむ世捨て人みたいだったので
 それに対して、しっかりしろよ、君らしくないだろと、ハッパをかけるような・・・?)
「走り続けて」=作品を世に発表し続けて、創作現場の最前線で走り続けてよ、と・・・
「導いて WONDERLAND」も、↑の「WONDERLAND」が國光さんのことではという
 仮定に基づけば、國光さんの音楽、世界観で、僕(たち)を導いてくれよ、と・・・?
 (「パラレル」で言っていたこと(←私の解釈)と全く変わっていないという・・・)

・そしてそのサビの他の部分について
 「灼熱」=國光さんの激しい気性、「小旅行」=the cabsの音楽の「トリップ」感?
 http://adonisbleu.seesaa.net/article/444594349.html
  (↑竜太朗さんファンのみなさまごめんなさい・笑)
 (その「灼熱」+)「燃える燃える燃える」=國光さんの気質では?と占いから
 http://adonisbleu.seesaa.net/article/445052695.html?1490111398
 (「やまないミュージックそのままに」「ただひたすらに身体駆け巡る」
  「覚めない夢に見送られ」も基本的に音楽への情熱がやまないということですね、
  一旦は音楽活動から足を洗うといって解散させた國光さんもまた曲を作っているし)


・・・というのが・・・私の現時点でのこの曲の到達点です(笑)。

これを書いている今でも、そんなことって現実にあるのだろうか、
本当にこんなことをシングルリード曲の歌詞に秘めて堂々と(?)書くなんて、
そんな人が現実にいるなんて(笑)、しかもやることがスマート(聡明)すぎる(笑)
その上、その動機とか意図も解釈した内容も、感動的というか思いやりに満ち・・・
(でも伝えたかった当の本人に意図が伝わってなかったのはちょっと残念でしたね、
今はもう伝わったのかなという気がしないでもないですが・・・というのは・・・
http://adonisbleu.seesaa.net/article/445456554.html にその残骸?が・笑)
そして世間はこんな重大事態(?)に気づかずのうのうとしているなんて・・・(笑)
と信じられない気持ちで・・・夢うつつです(笑)。
(いや、そのあと、更に信じられないことが次々に起きていくわけですが・・・笑)
the cabsに肩入れした、偏った私のただの妄想癖なのか(笑)、それとも・・・?


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KEYTALK
ビクターエンタテインメント 2017-03-15

曲名リスト(リンクはこのブログの各曲メモです)
1. Summer Venus
2. ASTRO
3. ダウンロードディスコ
4. MATSURI BAYASHI
5. パラサイト
6. HELLO WONDERLAND
7. 秘密
8. 森羅万象
9. HOROBIRO
10. Love me
11. STAY
12. Combat Song
13. boys & girls
14. story
15. ミルクティーは恋の味
16. スターリングスター
17. Oh!En!Ka!

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