2017年06月07日

デジもの



・・・「デジモン」だったら、別ものになっちゃいますよね(笑)。

千聖~CHISATO~ 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM 「Can you Rock?!」(初回限定盤)千聖~CHISATO~ 20th ANNIVERSARY BEST ALBUM 「Can you Rock?!」(初回限定盤)
千聖

曲名リスト
1. Can you Rock?!
2. VENUS ~XX ver.~
3. 電撃ミサイル2000 ~XX ver.~
4. CYBER ROSE ~XX ver.~
5. kissin’ the moonlight ~XX ver.~
6. LOVE ~lost in the pain~ ~XX ver.~
7. Millennium ~XX ver.~
8. 666 ~XX ver.~
9. Shadow ~XX ver.~
10. falling over you ~XX ver.~
11. WAKE UP! ~XX ver.~
12. 電脳遊戯 ~XX ver.~
13. KICK! ~XX ver.~
14. DANCE WITH THE WILD THINGS ~XX ver.~
15. This Side Of Paradise ~XX ver.~

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毎年恒例、年末のフェイバリット・ソング(シングル)&アルバムのセレクトに向けて
(まぁその目的だけに向かっているわけではないですけど、楽しみながら)
ブログの記事にはしなくても「おっ、これはいい曲だ」と
既にいくつかピックアップしていますが(今年はアルバム多めの傾向、現時点では)
昨日1日で3つのニコ生の番組にゲストに出ていた千聖さんの曲を
ソロ名義としては久しぶりに聴いて「やっぱりかっこいいな〜」と思って
発売当日の今日、取り上げてみます。

あ、ちなみに、こちらのブログには書いていませんでしたが
先月、無事に誕生日を迎えました。
SNS経由以外では祝ってくれる人もいない(苦笑)私が
誕生日の過ごし方として選んだのは・・・やっぱり(?)ライブでした(笑)。

音楽以外の雑感も含めて、こちらにちょっと書きましたが
この歳になっても、ライブハウスでスタンディングのライブが楽しめている自分に
・・・たぶんこの先もそんなに変わらないだろうなと思いました(笑)。


さて、話を戻して(笑)
千聖さんは、言わずと知れたPENICILLINのギタリストですが
20年前にソロデビューシングルの「DANCE WITH THE WILD THINGS」を聴いたときの
衝撃といったらなかったですね。

私はPENICILLINのことはデビュー当時から知っていたのですが
(更に「ペニシリン・ショック!」というテレビ番組がUHF局系列であって
「えっ!?ヴィジュアル系なのにこんなバラエティとか面白いことするの?!」と
衝撃を受け・・・なので金爆が出てきたときは初めてではありませんでした・笑)
まぁPENICILLINの音楽性を一言で表現するのは難しいですが
正統派のロックというか、歌謡曲みたいなテイストの曲も時にあったりしますが
メロディーの良い歌ものも多いながら、でもゴリゴリのロックですよね。

そんなバンドで、がっつりロックなギター音をかき鳴らしているギタリストの
千聖さんが、ソロとしてリリースした曲が、いわゆるデジタルロックで。
電子音に、ラップに近いリリックの刻み方、それでいて歌ものとしても成立していて
別ジャンルの折衷なのにそのバランスが絶妙でかっこいい。
(千聖さんはPENICILLIN以外にもCrack6名義でずっと活動していましたが
この、久しぶりに「千聖」名義で出した新曲「Can you rock?」もかっこよさが健在で
今聞くと、ドラムンベースみたいなビートだったりして、融合が面白いですね)

そして何よりも、バンドではボーカルを取っていない千聖さんが
ソロアーティストとしてメインボーカルを取りながらも
しっかり独立したアーティストとして、立派な存在感を放っていたことで。

メインのバンドとは別に、ソロアーティスト(・ユニットなど)として活動している
(バンドではボーカル以外のパートの)アーティストは今では数多くいますが
これほどしっかり、バンドとはまた違う音楽性の歌ものを出してくる
(ボーカリストとしても存在感のある)アーティストは・・・
比較するのはおこがましいかもしれませんが、
(PENICILLINにはHAKUEIさんという圧倒的な存在感のボーカリストがいるわけですが)
元BOØWYの氷室さん・布袋さんという双璧の他には、
X JAPANのhideさん(ToshlさんとYOSHIKIさんはどう見るか難しいですが・・・)、
LUNA SEAの河村隆一さんとJさん(+SUGIZOさん?)ぐらいですかね・・・?

LUNA SEAは真矢さん以外はみなさんソロ活動はしていますが
ラルクもTETSUYAさんがソロでボーカルを取り、ポピュラーソングを出していますが
PENICILLINは、いろいろトラブルがあって今は脱退してしまったベースのGISHOさんも
ソロアーティストとしてしっかり歌ってましたね・・・!
(あと異色なところでは、MICRO HEAD 4NSのドラムでありながら演歌歌手になった
最上川司さんとか)

デジロックについては、以前にも浅倉大介さん率いるIcemanで書いていますが
今でこそ、ロックミュージシャンでも打ち込みや音楽ソフトで曲を作るようになり
その折衷というのは珍しくなくなっていますが、当時はまだ少なくて
小室さん(TM Networkや、globeの後期?はなかなかロックですよね)や
浅倉さんという、(元々デジタルミュージックとの親和性が高い)キーボーディストから
ロックへのアプローチとはまた違う、
ギタリストによるデジロックというのがまた新鮮でしたね
(千聖さんのソロ作品には、今も関わる重森さんの他にも、それ以前にもデジタル色の強い
楽曲を数多く世に送り出していたT2yaさんも編曲に関わっていましたが)。

※デジタルなサウンドを当時取り入れていたロックバンドにはCASCADEもいましたが
ボーカルのTAMAちゃんの特徴的な歌声や中性的なルックスも相まって
「かっこいい」路線とはまた一線を画する独自の世界観がありましたね(今も活動中)。


脱線しますが(笑)ニコニコ(動画・生放送など)の歌い手さんとして頭角を現し
今はソロでもROOT FIVEのメンバーとしても活動しているぽこた(江川直樹)さんは
ファンの方からよく、川越シェフに似ていると言われ、MVでも共演していますが
私は個人的に、千聖さんにもよく似ていると思うんですよね・・・(笑)
顔の雰囲気などの外見もそうですし、声も系統としては・・・
(ぽこたさんはGACKTさんに影響を受け、歌声もGACKTさんに似せていますが)。
どことなく、さばさばした物の言い方も共通しているような・・・性格も似てる?(笑)
ネット放送などでいいので、お2人が共演するところを見てみたいですね(笑)。

posted by MG at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽ロック | #
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