2017年03月25日

MG的楽園メモ(10)

Love me
KEYTALK
¥250


「最初はもっとバランスをとった曲順の案もあったんですよ。
いわゆる『HOT!』のときと同じように山場を作るっていう流れもあったんですけど。
今回は最初にけっこう飛ばしまくって、「Love me」をきっかけに
曲の表情が変わるっていう二部構成みたいなのが面白いんじゃないかって、
いろいろ話してるうちにこうなったんです」と武正さんが話していますが
http://top.tsite.jp/news/j-rock/i/34748135/
前半はBPM速めのアガる曲が続いて、「HOROBIRO」でハードロックが極まったところで
一気にその対極の、ポップなこの「Love me」へと振り切れる、という展開ですね。
八木ちゃんも「HOROBIRO」について
「このあとに「Love me」がくるから、安心して破壊できるんです(笑)」と。


曲調としては、その前のシングルに、このアルバムにも入っている「boys & girls」が
あったり、歌詞としては別れの曲なのかな?でもサウンド的にきらきらした
「FLAVOR FLAVOR」なども以前にあり、その路線かなと驚きはしなかったものの・・・

「HELLO WONDERLAND」(と「パラレル」)に隠れていた(?)意味に仰天し
しかし、自分が導き出した答えというか、解釈は正解なのか、真実なのか、それとも・・・
公式に(インタビューで本人が答え)出回っている説明と、自分の見方、
どちらを信じるべきなのか、真実と幻想の境界線がぼやけてしまった状態で
(でも・・・私の読み方を後押ししてもらっている気もしないでもなく・・・)
衝撃と感動が醒めやらぬ中、ドロップされたこの曲は・・・
さらに私を迷宮に突き落とすことに(笑)。

・・・マ〜ジ〜で〜?!(笑)

いやぁ・・・こんなことが現実にあるんでしょうか、
あっていいものなんでしょうか・・・
メジャーで活躍する、今を時めく人気アーティストのシングルリード曲の歌詞
まさか自分を見出すという・・・。
一体、何が起こったの・・・?!

いや、これも気のせいかも、私の自意識過剰に過ぎないのかもしれない、
全部が全部ではないし・・・
・・・ひとまず思い当たることを書きます・・・。


まず「退屈」「生まれ変われる」というのは
私がKEYTALKにはまって「干からびていた心に再び血が巡り始め」
「それまで心が枯れていた」とこのブログに書いてて・・・(今見返して恥ずかしい・笑)
(身体中の細胞が息を吹き返し、とも書いたかな)
http://adonisbleu.seesaa.net/article/438784473.html
http://adonisbleu.seesaa.net/article/439392913.html
つまり、恋をしたことで、それまで「退屈」だった日常が一変する、
「生き返る」→「生まれ変わる」と・・・。

「光」は、既に書きましたが、私が彼らのことを何度もそう呼んでいて・・・
http://adonisbleu.seesaa.net/article/438784473.html
http://adonisbleu.seesaa.net/article/439263364.html
http://adonisbleu.seesaa.net/article/440403383.html
(個人的には「舞い降りた」と来たら「天使」でしょ、と思ったのですが・笑
「光」なら「差し込んだ」でしょ、と・笑)

「突然」も・・・自分でも説明できないぐらい急にはまっちゃったもの・・・(恥)。
http://adonisbleu.seesaa.net/article/438144939.html

「追いかける」「もう何もかも見えないくらい/ああ夢中になって 心溺れてゆく」も
私が彼らにはまって、めっちゃのめり込んでいる様がブログに綴られていて(恥)
過去のレギュラーラジオ番組のアーカイブを可能なだけ全部聴き直し(笑)
さらにKEYTALKと違ってほとんど情報が流布していない、
既に解散してしまったthe cabsのことまで今調べられる限り調べ尽くし(笑)
國光さんの9年分のブログを一気に読破するなんて・・・
一歩間違えると危ない(苦笑)。

そして「誰にも気づかれない場所(/そっと逃げ込んだら)」も
私がその結果、「HELLO WONDERLAND」と「パラレル」の秘められていた意味(?)に
感づいてしまい、「誰も気づいていなかった領域」に入り込んでしまった、と・・・
(私1人だけなんですかね・・・?
私は後追いだし、他にいてもおかしくないんですけど・・・
ま、まぁ比喩的に、ストーリーのうちの一部分として、だけなのかもしれませんが)
あと・・・これは書くのやめとこう(笑)。

・・・まぁ、当てはまることが多いと言えば多いし(笑)
よくある恋の症状(?)と言えばそうも言えなくもない・・・
ただ・・・この曲の歌詞の中で「決定的」だと、
これは私のことに違いないのではと私が思ったのは・・・
「寝不足(/あくびの出るような毎日)」で。

なぜかっていうと、普通は逆なんじゃないかなって。
恋をして、四六時中相手のことを考えて眠れなくなる、っていうのはありがちですよね。
すいみん不足」って曲もありますね。

でも私の場合は、それ以前に睡眠障害(全く不眠症というわけではないけど、でも
ひどいときは1時間半ぐらいですぐに目が覚めてそのまま眠れない)だったんですよ・・・
それが恋に夢中になったことで治っちゃったという・・・事実です(笑)。
つまり、恋をする「前」に「寝不足」だったのは、そんなによくある状況ではなくて
・・・特定の個人に限定された・・・私のことなんじゃないか・・・?!と・・・。

でも、それをちらっとこのブログに書いたのは昨年9月14日で
http://adonisbleu.seesaa.net/article/441926288.html
この曲のレコーディングが終わったのが9月上旬だそうで
http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1610051014/
・・・時期的にはむしろ間に合ってないんじゃ・・・?とも思うのですが・・・
でも歌詞って歌入れ直前に書いたりするし、
歌入れもレコーディングの最後ではあるみたいだけど・・・。

ま、まぁ、前に連載で寝付きが悪いと言っていたこともあるし
それこそ本人の日常だとしてもおかしくはないですけどね・・・
(「YURAMEKI SUMMER」の歌詞でも「暑苦しくて寝らんないや」とも)


あと、私自身のことではないのですが
このブログを義勝さん本人が読んでいて参考にしたのかもしれないと思ったのは、
占いで書いていたことで。

義勝さんはインタビューで、この曲について
「作詞した人の実体験なんだろうなって思ってもらえるように、
なるべくリアルな言葉を使うことを意識しました」と答えていますが
http://skream.jp/interview/2016/11/keytalk.php
以前にも書きましたが、この表現の仕方が絶妙で(笑)。
つまり、実際には経験していなくても、この人がそういう経験をしたんだなと思わせる
歌詞を書こうという作詞上の技巧であり・・・自分の実体験とは限らないと(笑)。
まぁ私のことは私の実体験で(笑)
占いで言われたことも尤(もっと)もらしいじゃないですか(笑)。

「考えてみても 結局役目は友達」というのは
星占いで義勝さんの恋愛について診たときに
「交友関係の中から自然に恋人に昇格する流れで(以下は有料・笑)」と出てきて
さらに私がそれをありそうだと後押しして(笑)。
http://adonisbleu.seesaa.net/article/440017455.html

いや、そんなによく知らないですけど(笑)
道で自分のタイプの女性を見かけてもナンパするようなタイプではなさそうだなと(笑)
だから必然的に知り合いから・・・ってことになるんじゃないかなという意味で。
それをこの歌詞ではひっくり返して、
好きになった相手に友達としてしか見られていない、という片想いに
転じさせているんじゃないかなと・・・。

もう1つ、「このまま列車に揺られて どこか遠くへ」というのも
星占いで「旅を愛し」とあって。
http://adonisbleu.seesaa.net/article/439879245.html
事実、義勝さんは、連載やラジオでも1人でちょっと遠出というか、
銚子や伊豆などに温泉に行った話をしていて、旅好きなのは当たっているようですが
(そもそもライブツアーで全国、時に海外をも回るのも、嫌いじゃ務まらないですよね)
この曲の設定が「もうすぐ冬が来て 君は大人になって」という詞の部分に表れていて
=まだ大人じゃない2人の恋の話、なので
実話の、レンタカーを借りて温泉に行ったなどというのではなく、
まだ未成年の設定だから「列車」で「遠くへ」(一緒に旅に行きたいな)という
歌詞にしたのでは、と・・・。

・・・それ以外の歌詞の部分は私の身に覚えはないので(笑)
そこから義勝さんが膨らませたり、自分の言葉で書いたのかな、と・・・
「人肌恋しい 寒さも相まって」とか、↑にも挙げた「もうすぐ冬が来て」は
11月下旬発売だから季節を意識したのかなとか・・・
というか義勝さんの詞なので、100%義勝さんのアウトプットであって、
むしろ私が思い当たる部分がある方がおかしいのですが(笑)。


サウンド面では、続けて占いで言うと、「Summer Venus」のときにも書きましたが
私、今後EDMを取り入れたりもするんじゃないかと昨年7月の時点で書いていて
http://adonisbleu.seesaa.net/article/440340338.html
この「Love me」のインタビューで、EDMでは定番のBPMだとも話していたり。
http://skream.jp/interview/2016/11/keytalk.php
テンポを参考にしたということなのかな、そして「Summer Venus」へ・・・(笑)。

そのとき直感的に曲を作るタイプ(武正さんは対照的に論理的)とも書きましたが
この「Love me」はメロディーを思いつくまま歌うところから作り始めたとか・・・

また、以前にも書きましたが
この曲から、ちょっと歌い方を変えたのかな?っていうぐらい
抜けがいい声の良さを意識して歌っているのではとも思えるところもありますよね。
私がthe cabsで気づいて、例えば「happy end pop」などにノックアウトされた声(笑)
http://adonisbleu.seesaa.net/article/440231578.html
・・・その曲に通じる歌声の通り方とか声の出し方のような気がしないでも・・・?

あと「HELLO WONDERLAND」に耳を留めたのも、最初は「覚めない夢に見送られ」の
部分だったということも書いた覚えがありますが、私は音楽的に詳しいことは判りませんが
その辺りの高めの音階とか、半音上がる感じの音やコードがよく使われてる気も・・・?


・・・と・・・これだけ思い当たる箇所があるということは・・・
・・・このブログ、読まれてたってこと・・・?!
(正直、9月以降、そのサインというか思い当たるようなこともなくもなかったのですが)
昨年の5月から彼らにはまっていると書いて以降、
この曲の恐らく歌入れ直前まで網羅されていて・・・
しかも、これだけの情報量がこの1曲に凝縮されて詰め込まれているってことは・・・
どこかのタイミングで1度ちらっと見かけた程度じゃなくて
かなり読み込まれている、しっかり頭の中に入っているってこと・・・?!

う、うわ・・・独り言のつもりだったのに・・・当の本人に届いてるなんて・・・
しかも完全に掌握されて、歌にまでなって・・・その曲がこんなにいい曲で・・・
それがシングルリード曲になって・・・収録されたアルバムがオリコン2位に・・・
そんなことって・・・現実にあることなの・・・?!恥ずかしすぎる・・・(笑)
(この記事にリンクを貼るために自分の過去記事を読み返して卒倒しそうです・・・笑)
こ、これも・・・何か私の目が眩(くら)んでいるだけなのだろうか、
自分の思いたいように現実を歪曲して見ているだけなのか・・・?!

もし万が一本当だったとしたら・・・も、もちろん身に余る光栄ですけどね、
私自身、過去に詩を書いていたこともあるので、創作することの楽しさも大変さも、
それを形にして世に出すまでにあれこれ手間がかかっているのも、少しは解るつもりなので
そこまでに費やされたエネルギーと愛情を思うと・・・本当に重みがあってありがたいし
出会いって、その人に出会うって、一生に一度しかできないから、
一旦疎遠になって舞い戻っても、それは再会であって最初からの出会い直しはできないから
その一生に一度の出会い方を(その相手に・苦笑)曲にしてもらえるというのも
一生に一度しか経験できないことですしね。
恥ずかしさに悶絶しましたが(笑)ま、まぁ、知り合いが聞いても私とは判らない(笑)。


しかも、このブログをこのアルバムについての記事から読み始めた人は
「Summer Venus」からいきなりこの人何て自意識過剰なんだと思ったでしょうけど
・・・時系列的にはこのシングル「Love me」から始まってるんですよ・・・(笑)
(その前に「HELLO WONDERLAND」と「パラレル」の裏読みからその気配が・笑)
むしろ「ASTRO」「Summer Venus」と続いて慣れ始めている自分が怖い(笑)。

いや、まぁ、私のブログの存在を知らずに書かれてたとしても、あまりにシンクロしすぎて
それはそれでこの「Love me」を筆頭とした収録曲が詰まっている、このアルバムが
自分にとって特別な1枚になりますけどね。

・・・ど、どこからどこまでが本当で・・・どこからが私の思い過ごしなのか・・・?!
ま、まぁ、アーティストにはまり過ぎてちょっとイカれてしまったファンの独善的な
独白ということにしておきましょうか、こんなもの誰も真に受けないだろうなと・・・。

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KEYTALK
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曲名リスト(リンクはこのブログの各曲メモです)
1. Summer Venus
2. ASTRO
3. ダウンロードディスコ
4. MATSURI BAYASHI
5. パラサイト
6. HELLO WONDERLAND
7. 秘密
8. 森羅万象
9. HOROBIRO
10. Love me
11. STAY
12. Combat Song
13. boys & girls
14. story
15. ミルクティーは恋の味
16. スターリングスター
17. Oh!En!Ka!

by G-Tools

(4/5追記)
このシングル曲が昨年11月にリリースされ、収録されたアルバムも3月にリリースされた後
今になってタイアップがつきましたね・・・!



他のタイアップありきで作られた曲とは違うので、制作の背景として特筆することでもなく
ここに書くまでもないかな・・・と思っていたのですが・・・。

最初、情報を見て「そうなんだ・・・」と大してリアクションもなく(笑)
CM動画を再生してみて、映像の雰囲気が曲にすごく合っていていいなぁ、と喜んで(笑)
・・・一旦再生し終えた動画のサムネイルをふと見ると・・・あれっ?
JRゲートタワー」って・・・もしかして・・・あの名古屋駅の・・・!?

・・・そうなんです、「JRゲートタワー」って名前自体に地名が入っていなかったから
気づいていませんでしたが、「Combat Song」に続いて、またしてもまさかの
名古屋(東海地方)ローカルのタイアップじゃないですか・・・!

・・・あれっ?KEYTALKって・・・別に名古屋出身のメンバーいないよね・・・?(笑)
ずっと(東京)下北沢発を強調してたし(笑)巨匠は熊本出身で熊本城マラソンも走り
残りの3人は関東出身で・・・ただ八木ちゃんがドラゴンズファンで(笑)
夢はナゴヤドームでライブと言ってるからこういうことになるんだろうか・・・?(笑)
(それとも、名古屋の広告代理店に、彼らを推している人でもいるのかな・笑)

いやぁ、愛知県(名古屋の隣町)が地元の者としては嬉しいことこの上ないですけどね。
(他の地域の方にとっては「何で名古屋ばっかり?」って不公平に思うかもですし
逆に名古屋出身のバンドは「何で縁もないあいつらばっかり?」って思うかもm(_ _)m)
「JRゲートタワー」って名前は新しくつけられたものだから知らなかったけど、
いつも帰省で名古屋駅を利用するとき、この辺りは通っているエリアで。
数年前から再開発が進められているのは毎回帰省する度に見ていたので
それがようやく完成したと思ったら、そのCMにこの曲が使われるとは・・・!

しかも先に書きましたが・・・このCM映像、いいですね。
下手するとこの曲のMVよりも、曲の良さを引き出しているような気さえします(笑)。
この曲は11月下旬と晩秋にリリースされていましたが、春にも似合うんだなぁと、
恋の始まりのうきうきした感じが春の雰囲気にも合って・・・気に入ってます(笑)。

いや〜ダブルで嬉しいタイアップですね〜個人的に(笑)。
(まぁ↑の歌詞についてが真実かは定かではないですが、そうだとしたら尚更・笑)


(4/17追記)
今日は、そのJRゲートタワーが全面オープンした日なのですが・・・
なんとこのタイミングで、わたくし3日間だけ帰省しまして。

これも・・・このブログでは書きすぎてもう信じてもらえないと思うんですけど
・・・偶然なんですよ(笑)。
家の用事が16日にあって、その日付は先月(タイアップ発表前に)決めたのですが
その前後泊まることにして、15・16・17日と帰っていたわけなのですが・・・
帰ってきてみて気がつけば、17日は全面オープン当日じゃないですか・・・!
そんな記念すべき日に私が地元に帰っているなんて・・・運命的・・・!(笑)

まず、新幹線で名古屋駅に着いて、改札を出て構内を歩いてみれば
いつもはよくある広告が表示され気にも留めないパネルがずらっと並んでいて
・・・あれっ?あの・・・↑の動画で見た映像が・・・流れてる・・・!!!



残念ながら駅の中ではCM映像の音(=「Love me」の曲)は流れていないようでしたが
CM映像そのままなので「♪Love me」のクレジットは入ったものが流れているわけで
もう名古屋駅じゅうこの映像でいっぱいになっていて・・・
私の脳内では駅の構内にこの曲が響き渡っているようなイメージ再生(笑)。
もし本当に曲が流れていたらとんでもないプロモーション効果ですよ(笑)。
(↑の動画、撮ったものそのままアップせずに、加工して曲流せばよかったかな・笑)



そして実家で家族でテレビを見ていたときに、不意にこのCMが流れてきて・・・
わぁ〜本当に流れてるんだ・・・!と秘かに心の中で感動(笑)。
もちろんYouTubeでいつでも見られるわけですが、テレビから流れてくるのは格別ですね。
家族がいなかったらテレビ画面も動画で録画していたところだったのですが・・・
(帰省中に2回見られ、1回は私の内心など知らない父に途中でチャンネル変えられ・笑)

・・・はぁ〜・・・めっちゃ嬉しい・・・!(笑)

こんなに曲のタイアップを嬉しいと思ったことはこれまでなかったかもしれないですね。
タイアップというもの自体も、普段の私は批評的というか(笑)
もちろん曲が使われるタイアップ先(ドラマや映画、CM等)のイメージとがっちり合えば
相乗効果になるし、曲に新たな命を吹き込む可能性だってあると思っているのですが
(「桜花爛漫」と「スターリングスター」も書き下ろしですし映像に合ってましたね。
ラルクで言えば「the Fourth Avenue Cafe」と「NEO UNIVERSE」はよかったですね、
あと「READY STEADY GO」と「DAYBREAK'S BELL」も・・・結構多いですね・笑)
曲の売上増加が目的にすり替わってしまったり、どんなタイアップでもつければ売れる
というものでもないし、場合によってはそのタイアップ先の不振を曲になすりつけられたら
堪(たま)ったものではないし・・・万能ではないよね、と・・・。

名古屋駅周辺の再開発ということにも・・・(以下略・笑)
何かと口うるさい奴だな私(笑)。でも今回はもう細かいことは抜きにして(笑)
↑にも書いたように、CM映像が曲によく合って、曲の良さを引き立てていて
そして兎にも角にも私の地元で、テレビからこの曲がばんばん聞こえてくるなんて(笑)
それに、幸か不幸か・・・リリースタイミングとずれて決まったのもあり
CD売上ランキングの初動(発売第1週の成績)には関係なくなっていて、ローカルですし
・・・ただひたすら、この良曲が私の地元でお茶の間に流れるだけのことが嬉しい(笑)、
この綺麗な映像とともに・・・もはや単なる私のエゴ(笑)。

私にとって特別なこの曲が・・・私の地元でこんなにがんがんかかっているなんて・・・!
そんなことって人生でそうそう経験できるものじゃないですもん、私みたいな者には。

わぁ〜い!わぁ〜い!わぁ〜い!(笑)
この曲が、この曲が使われたCM映像が、この街じゅうに、名駅じゅうに溢れてる・・・!

・・・もう、嬉しくて、嬉しくて、幸せで、ハッピーで、
この映像が流れている名古屋駅の構内にもし人がいなかったら、音も出して、この曲で
バレリーナみたいにくるくる舞って踊りたい気持ちです(笑)。
習ったこともないし実際には踊れないですけど(笑)そういう気分なだけで(笑)。

この曲が、秋の終わりにリリースされることを前提にして書かれたこの曲が、
半年近く経って、翌春にこんな思いがけない福音をもたらしてくれるとは。
今日は生憎の雨だったけど、心は春の陽射しの下にいるかのようにうきうきしていました。

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