2017年03月26日

MG的楽園メモ(11)

STAY
KEYTALK
¥250
17曲中11曲目にして、初めて巨匠の(既発のシングルリード曲
「MATSURI BAYASHI」を除いて)アルバム曲が登場します。
「Love me」に続いて、耳触りの良い、聴き心地の良い曲が並びますね。

既に配信でリリースされていた「Oh!En!Ka!」も除けば
アルバムで初出の巨匠作詞作曲の2曲は、その既発曲2曲のポジティブさ、熱さ、
青さに対し、どちらかと言えばクールとか、大人っぽいとも表現できるのかな。
その2曲のうちどちらを「洋楽っぽい」と捉えているのかは
インタビューの聴き手の方によって分かれているようですね。
http://top.tsite.jp/news/j-rock/i/34748135/ (「STAY」の方)
http://skream.jp/interview/2017/03/keytalk_2.php (「story」の方)

私は・・・個人的には「STAY」の方を洋楽っぽいと言う気持ちもわかるなぁというか
・・・この曲は、私にとって、ものすごく「もどかしい」曲です(笑)。

私的には「洋楽っぽい」という形容に、この曲を初めて聞いたときに「あぁ、なるほど」と
頷けましたが・・・それ以上に「洋楽全般」というよりも、あの特定のジャンルの、とか
あの地方(例えばアメリカ西海岸とか)出身、あのシーンから出てきた、とか、
もっと言えばあのレーベルの、とか・・・
この部分は○○というアーティストの△△という曲に似ている、とか・・・
ものすごく限定的というか、とにかく元ネタを特定したくなっちゃうんですよ(笑)。
固有名詞を言いたくなる感じ(笑)。

洋楽あるあるじゃないけど、既視感(デジャヴ)じゃないけど
「これ、どこかで聞いたことある・・・」っていう聞き覚えある感がすごい(笑)。

「あぁ、これ、○○っぽいね」って言いたいけど
でも、私には洋楽の知識が全然ないから、ラジオとかで聞き流している程度だから
そういう知識を取り出したいけど・・・ない(笑)。
めっちゃ言いたいのに〜(笑)
言えない自分が不甲斐ない(笑)。

詳しい人が聞いたらすぐ判りそうな感じで(笑)
恐らく今頃、ネット上にはそんなコメントも上がっているような気もしますが(笑)
そういうのはあまり見ない人間なので・・・1人でじれったいなと思っています(笑)。
背中に痒いところがあるけど手が届かなくて掻けないみたいな(笑)。
う〜、めっちゃもどかしい(笑)。

普段邦楽ばかり聴いていても何の不自由も感じないけど
こういうときは洋楽も聴いていればなぁ、知識を蓄えておけばよかったと後悔する(笑)
まぁ私は音楽のプロでもないし、全能は無理ですけどね。

巨匠的には
「ちょうどこの曲を作ってる間に洋楽を聴き漁ってたんですよ。
ドライブに合いそうな曲とか。どちらかって言うと、バイクのほうですけどね。
ハーレーに乗って、見える地平線の感じをイメージして曲を出したんです」
http://top.tsite.jp/news/j-rock/i/34748135/
という感じで、
バイクに乗って走るときに聴くのが似合う曲というイメージ、設定みたいですね。

何となく、清涼感とか、清々(すがすが)しい印象がしました、
ちょっと温度を抑えた(=クール?)、水色が似合いそうな感じかな
(そうそう、このブログのPC版テンプレートの背景色みたいなイメージですね、
↑に巨匠の既発曲は「青い」と書きましたが、青春の青さであって、また別ですね)。
確かにドライブしていてカーステレオのFMから流れてくる感じもあるかも、
窓を開けて(あるいはオープンカー?)外からの風を受けてハンドルを握る、みたいな
(バイクには1度後ろに乗ったことしかないけど・・・私的には怖くて余裕なく・笑)
巨匠は、熱かったり、クールになったり、面白いことしたり・・・
多面的な、いろいろな顔を持っていますね(笑)。


歌詞としては、巨匠の曲では初めて英語詞にも挑戦したそうですが
http://skream.jp/interview/2017/03/keytalk_2.php
(あ、文法的には、動詞の時制の一致をした方が良い気もしますが・・・笑
でもこれ、微妙なんですよね、永続的な、普遍の論理や法則みたいなのは現在形で良くて
この「a monochrome is being changed」をどう解釈するか次第ってところも・笑)
・・・これは一応失恋の歌といえるのかな・・・?
離れていきそうな相手を引き止める、みたいな・・・?

もう1つの「story」も似たようなニュアンスがありますが
・・・巨匠のバラードやミディアムテンポの切ない系の曲は
失恋とか終わった恋を振り返るような歌詞が多い気がするのですが・・・
一方、義勝さんが作る恋愛の曲は、恋の始まりの頃や最中が多いような気も・・・
全部が全部ではないのですが、2人の(恋愛での)「エモい瞬間」というか(笑)
感情の高まりを迎えるピークの(≒曲に表したくなる)局面(シーン)が
それぞれ異なるのかもしれません(笑)。


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KEYTALK
ビクターエンタテインメント 2017-03-15

曲名リスト(リンクはこのブログの各曲メモです)
1. Summer Venus
2. ASTRO
3. ダウンロードディスコ
4. MATSURI BAYASHI
5. パラサイト
6. HELLO WONDERLAND
7. 秘密
8. 森羅万象
9. HOROBIRO
10. Love me
11. STAY
12. Combat Song
13. boys & girls
14. story
15. ミルクティーは恋の味
16. スターリングスター
17. Oh!En!Ka!

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