2017年03月28日

MG的楽園メモ(13)

boys & girls
KEYTALK
¥250


八木ちゃんのガッツリしたロックナンバーのあとは義勝さんのポップソングという
「HOROBIRO」→「Love me」と同じ曲順のパターン(笑)
(ちなみに「秘密」のときは後ではなく前に「HELLO WONDERLAND」が)。


この曲は、フジテレビ系「めざましどようび」の昨年(半年間?)のテーマソングで
「Combat Song」もそうでしたが、4人全員が各自作詞作曲した4曲入りマキシシングルの
リード曲ではなかったにもかかわらず、タイアップがついて(この曲は↑のムービーも)
タイアップにも失礼ですが程度がありますが・・・結構良いタイアップの部類ですよね。

「MATSURI BAYASHI」がなかったら間違いなくシングルリード曲だったでしょうね。
(でも「MATSURI BAYASHI」をリード曲にした判断は正解だったと思います)
いわゆる「ダブルA面」的ともいえるけど・・・4人の4曲入りマキシシングルという
推し方の方が強かったところもあり・・・何かと盛りだくさんなシングルでしたね。

というわけで、この曲は、(土曜)朝にテレビ(の情報番組)から流れることを想定して
歌詞の「いつもよりもちょっと遅めのアラーム」は、平日ではなく休日の朝ですよね)
作られているわけですが・・・BGMにぴったりですよね。
(「良い意味で」を使いすぎだとインタビューにもありましたが・・・これもまた・笑)
「STAY」も、バイクや車で走るシチュエーションにぴったりだという話がありましたが
生活感のある音楽と言いますか、自分の日常の傍らに、日々のお供に在る曲、という。

私がこのアルバムを買って初めて聴いたシチュエーションが、電車に乗って、という話は
発売日に書きましたが・・・この曲が本当に車窓から見える風景に映えてたんですよね、
次々と流れていく街並み、家やお店や学校などが、人々の営みが息づいている日常が
そこにあって、その当たり前の毎日にそっと寄り添う、支えてくれる音楽に感じられて。
でもそれがポップスなんじゃないかって思うんですよね。

この曲は、そういった日常生活に溶け込むポピュラー音楽の性格を色濃く持ちながらも
「Woh oh! Oh oh oh! Oh oh oh!」というコーラス部分がライブでお客さんが合唱というか
一緒に声を出す、つまりお客さんが参加する場所が設けられていて
普段の自分の日常で聴くだけではなく、ライブでも楽しめるように作られているわけです。
(今では、ライブでそれまでの流れをうまく切り替えられる、重要な役どころを担う
曲になっている、と、このアルバム初回限定盤Bの特典DVDで話していましたね)

そういうポイントが、発売日にも書きましたが、KEYTALKの音楽に込められた肝というか
彼らが音楽を作る時点で大切にしているマインドなのかなと、
聴いてくれる人、ライブで楽しんでくれる人たちとともに在る音楽、と。


PARADISE<初回限定盤B:CD+DVD>PARADISE<初回限定盤B:CD+DVD>
KEYTALK

曲名リスト(リンクはこのブログの各曲メモです)
1. Summer Venus
2. ASTRO
3. ダウンロードディスコ
4. MATSURI BAYASHI
5. パラサイト
6. HELLO WONDERLAND
7. 秘密
8. 森羅万象
9. HOROBIRO
10. Love me
11. STAY
12. Combat Song
13. boys & girls
14. story
15. ミルクティーは恋の味
16. スターリングスター
17. Oh!En!Ka!

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