2017年03月29日

MG的楽園メモ(14)

story
KEYTALK
¥250
前に、巨匠の曲の中にはソロアーティストが書くみたいな曲も多いと書きましたが
この曲は、このアルバムではそのソロのシンガーソングライターっぽい曲ですね
(過去にはもっとソロっぽい曲もありましたが)。
この「story」と、次の「ミルクティーは恋の味」は、
まるでボーカル2人のソロ作品みたいな印象も受けますね。

このアルバム初回限定盤Bの特典DVDで、義勝さんがこの曲を弾き語りで歌いたい曲と
言っていましたね
(先取りしますが、次の「ミルクティーは恋の味」を、巨匠が
男子に弾き語り(で女子に聴かせるの)をおすすめしていましたが(笑)
・・・ツインボーカル2人が、自分がボーカルを取っていない、
他方1人で歌い上げている(もちろん相手が作詞作曲している)曲を、
互いに弾き語りするといい曲として挙げて(評価して)いるところに、
お互いへのリスペクトを感じていいですね(笑)。)


「story」にはピアノも入っていて、ますますバンドっぽくないですね(笑)。
私はピアノの音が好きなのでじっくり聴き入ってますが(笑)。


この「story」は、某音楽情報サイトで書いているライターさんが毎度連呼している(笑)
巨匠の「美メロ」路線の1曲ともいえますね(笑)。

恐らくマニアックな聴き方だと思いますが(笑)私はこのタイプの巨匠曲の
「サビじゃない」パートのメロディーの方が好きだったりします(笑)。
summer tail」は「僕は僕は 夢の中 君と君と 夏のまま」
(この部分をMV集のプロモーション動画で聴いていなかったら買ってなかったですね、
ここはコーラスも良くて・・・あ、それは義勝さんですね・笑)、
エンドロール」なら「回る回る時計と かわるがわる 僕を包む奇跡を」で・・・
この「story」は・・・歌い出しの「笑ってた記憶が 誰かに重なる」の部分
(2番も同じ)で(笑)。
それって作った側としてはどうなの?と複雑な気分になるかもしれませんが(笑)。


この曲がKEYTALK史上、これまでで1番大人っぽい曲になってるのかな・・・?
(逆にインディーズデビューの頃の音楽性の方がある意味大人っぽく感じるかも)
男の哀愁漂う・・・「アダルト寺中」だけに(笑)。
でも歌詞に「!」とか書いてあるとその分だけ若く感じますが(笑)。


PARADISE<通常盤>PARADISE<通常盤>
KEYTALK

曲名リスト(リンクはこのブログの各曲メモです)
1. Summer Venus
2. ASTRO
3. ダウンロードディスコ
4. MATSURI BAYASHI
5. パラサイト
6. HELLO WONDERLAND
7. 秘密
8. 森羅万象
9. HOROBIRO
10. Love me
11. STAY
12. Combat Song
13. boys & girls
14. story
15. ミルクティーは恋の味
16. スターリングスター
17. Oh!En!Ka!

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今日はフリーライブですね!
これを書いているのはまだ始まる前ですが、楽しいライブになりますように
(ネット中継で観ます)。
アルバム曲も初披露されるかな?楽しみにしてます。
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